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| 「国道」とは名ばかりのとんでもない道を走る |
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| 酷道を走る |
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鹿取 茂雄著
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カトリ シゲオ |
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ISBN978-4-88392-702-9 C0025 224頁
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初版発売日2009年08月07日
4-6版
2刷
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定価:1260円(本体1200円+税)
在庫あり
(在庫は2010/02/09の状況です)-->3141(1089)
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国道なのに、命をかけなきゃ通れない!?
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[内容] 全国に広がる大々的な道路網。しかしそのすべてが快適に走れると思ったら大間違いだ。 ダートでドロドロ、ガードレール皆無なのはあたりまえ。それ以上の、命の危機を感じる危険が国道には数多く潜む。 そんな「国道」ならぬ「酷道」を走破した記録とノウハウが詰まった1冊。 地図もついているので、ドライブにも必携!
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[目次] 1章 命がけの酷道ドライブ 【初ドライブでいきなり酷道と遭遇】 落ちたら死ぬ! 崖っぷちの157号 【ダート続きの史上最悪の酷道】 30年間通行止のままの418号 【沿道の状況も超過酷・謎の集団がひそむ酷道】 林道と一体化している417号 【チームで酷道にチャレンジ】 路面がツルツルすべる152号
2章 酷道周辺にひそむ危機 【昔の設備が今も活躍する酷道】 素掘りのトンネルが待つ193号 【3つの県を横断する四国随一の酷道】 落ち葉で埋もれたダート道・439号 【半壊のまま放置されている酷道】 電柱が宙に浮いている388号 【通行止ゲートが幾重にも立ちならぶ酷道】 通行可能か不可能か?紛らわしい265号 【酷道から絶景をのぞむ】 県道よりも細くて険しい490号
3章 酷道ハードアタック 【雪の酷道を行けるところまで行ってみた】 雪山遭難の危機が迫る488号 【もはやどこが道路か分からない】 徒歩でアタック・雪まみれの458号
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[著者略歴] 昭和52年生まれ。岐阜県在住。 工業用薬品会社に勤務し、研究開発業務に従事。週末は二人の子供との家族サービスが中心だが、月に一度は許可をもらって酷道や廃墟に繰り出している。 2001年、身近な友人たちとTEAM酷道を結成し、HPを開設。 その後、ネットを介して多くのメンバーが集まり、不定期で集まって活動中。
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