<ぼくらのキセキ> ■夜明の月子(東京)
「そうそう、その気持ち私すっごくわかる」って一人でウンウンうなずきま した。私は一人じゃないんだって、そんな気持ちにさせてくれた「ぼくらのキセ キ」。 中でもお勧めが、ひょっこりと表れる<一言よろしいでしょうか>。特に「恋愛 心労」保険にはまいりました。短い言葉の連続の裏に、著者のあったかで一途な心を 見たような気がします。 どんなに恋に破れても、どんなに幸せに包まれても、明日もキセキは続く。人と 人との関係を大切に、感情を言葉で紡いで、私たちはずっと遠くまで歩いていく… そんな当たり前の日常に気付かせてくれた本なのです。
<ぼくらのキセキ> ■ミチミコ()
馬場ダイさまへ この「ぼくらのキセキ」本は、読む人の心を暖かく、そしてなごませてくれて、ほ んでもって、何度も読み返したくなる本です。(実際に私は、何回も読み返していま す)
<体感オーストラリア自転車旅行>
■N子 (埼玉)
オーストラリアの自転車旅行の本、昨日読みました。とてもいい本ですね。
読んでげんきの出る本でした。
夫がオーストラリア自転車旅行を読み始めました。
もう2週間以上立ってるので、期限切れなのですが、「おもしろい」
と言ってます。はじめは単なる冒険家の話かと思って「ふん」別の世界の話し。と本も放ってありましたが、自分たちと同じ一般人と知って、
また興味が新たになったようです。夕べは、「この本は売れるよ。」と言ってました。私もこの著者が最後にオーストラリアへ行った事より、会社を辞めて、
決められた道から一歩それたことの方、冒険だったと言うのに一番心を打たれました。
今彼もいろいろあって難しいときなの、余計このような本が心に響くのかもしれません。
角刈りのお兄さんによろしく。
良い本をありがとう。と伝えてくださ。
<難しい童話> ■柳 (群馬)
読み終えた後に、自分自身の自然への観念を考えさせられました。私的な思い出なのですが、幼少のとき蜘蛛の巣にひっかかってしまった蝉を助けようとしたとき、ふと、ここで登場する男のように考え込んでしまったものです。蝉を助けたら、それを食べられなかった蜘蛛は死んでしまうかもしれないと・・。私は考えましたが判断出来なくなり、自然の法則にゆだねてしまいました。絶対的な法則の流れを持つ自然に、人間は簡単に介入することが出来ます。そしてその上で自分自身の真実に忠実になるには、強い意志と自然への深い理解が必要なのかもしれないと、そう感じ考えさせられたお話でした。
<鐘の鳴る時や出ておじゃれ> ■泣言遊太郎 (愛媛)
読み終えて.何か人間のずるさをひしひしと感じました。自分達を助けてくれている時は.救いの神のようにおだて.ひとたび難を逃れると.売春婦のように非難する...感謝は忘れて恨みは忘れないという人間の勝手さを思いました。 ところで.作者に聞きたいのですが.この話は実話なのでしょうか?
<あの日夕焼け> ■泣言遊太郎 (愛媛)
昨年新幹線の中で読んで何度も涙がでそうになりました。大変な時代を生き抜いた鈴木さんに頭の下がる思いがしました。いつまでも日本人が忘れてはならない体験ですね?蛍の墓より感動しました。ありがとうございました。
<マネー・フォー・ナッシング> ■泣言遊太郎 (愛媛)
漫画を読んでいるみたいで.すいすい読めました。読書家ではない私みたいな人向けの娯楽小説だと思います。
<声> ■泣言遊太郎 (愛媛)
現役のお医者さんが書かれた本なのでとても病院内の人間の心理がうまく描かれていると思います。病院や刑務所は.あれこれと考えさせる場所なのですね?...いえ.私はどちらも行った事ありませんよ。念のため...
<トマト・ケチャップ> ■泣言遊太郎 (愛媛)
リズム感があって私は数多い詩の中でも1番好きです。ユ−モアもあり.冗談のようで少し考えさせらせてしまう何ともいえない西山さん独特の味が素敵です。説教臭いのは私は会社で毎日聞かされているので嫌いです。真面目過ぎる詩も私が真面目でないので嫌いです。 都会派感覚の素敵な詩をこれからもどんどん書いていってください。
<病院の中の懲りない面々> ■泣言遊太郎 (愛媛)
まず.長い入院生活ご苦労様です。
色々な人間模様が面白かったです。
清水健太郎さんとの医者と患者の対談をして.面白い話を聞いて見たい。超個人的な意見ですが...
<美しき隣人> ■泣言遊太郎 (愛媛)
読み物としては.ぶんりき文庫でも1番面白いと思います。テレビドラマにしても既存の推理ドラマよりずっと次の展開に引き込んでいくパワーがあります。量産出来る作者だと感じています。何でも知ってるんですね?
誰か前田さんの作品を映画かテレビドラマにしてください。
<視線> ■泣言遊太郎 (愛媛)
ぶんりきで視線は読ましてもらいましたが文庫も買っちゃいました。創作者からみると1番意気込みを感じた作品でした。何か勇気が出てくる気がしました。
次の作品期待してます。
<恋の実験> ■泣言遊太郎 (愛媛)
まず表紙がよかった。...失礼か?
言葉の魔術師みたいで素敵な文章だと思いました。なかなか書けそうで書けない...そんな詩ですね。メルヘン的で読んでていい気分になりました。
<帰ってきた内弁慶> ■泣言遊太郎 (愛媛)
メッセージソングは少ししんみりしましたが.後のは笑えました。この本みてて思いました。1番笑えるのは.笑っちゃいけない事なんですね。
<はじめての海外旅行をする息子・娘へ> ■泣言遊太郎 (愛媛)
職場の人が行きたくないのに研修でロサンゼルスに行ってきました。その前にこの本あげたら喜ばれました。もし私が海外に行くときがあればゆっくり読ませていただきます。
<欠けた季節> ■みまりん (兵庫)
タイトルに惹かれるものがありました。欠けた月を追いかけている頃に、この作品と出会ったのです。欠けた月のように、欠けて足りない季節はいつなんだろうって思いました。スト−リ−の展開につれて流れて行く時間が、過ぎ去った過去を思い出させる。時間を置いて、もう一度読んでみたい作品のひとつです。
<欠けた季節> ■SAO (大阪)
日常性と等身大の自己。
その視点を持っているから、青春小説としておもしろく読めた。
淡い恋、というロマンチィシズムもあるし。
自立する女性も描かれている。
青年の自然体から出る問題意識と周囲とのかねあいが微妙にふれて、いい読み物になっているとおもう。
<欠けた季節> ■あつこ (兵庫)
私にもやはりおなじように悩む時期というのがあり、それはきっとどんな読者にも共通しているのだと思うのですが、
自分の過去、現在の境遇と重ねあわせながら、読みすすめていくことができて、読んでいる間の時間の広がりが拡大されていきます。
きっとこれからの人生でふと考える場面になると、
この小説の中で描かれた、人生のさまざまな局面を
形を変えて思い出すことになるのではないかと思えました。
<体感オーストラリア自転車旅行> ■pic (東京)
久しぶりにいい本を読みました。
最後、一周完成の場面で、スタートした交差点にたどり着くところは、本当に感動しました。
<45> ■泣言遊太郎 (愛媛)
久しぶりに読み応えのある作品でした。
45歳を生きる者の哀愁が滲みでてた。
最後の万馬券では、それまでの主人公が
でてきて、しゃれた演出でした。
悲劇的な話もありましたが、何か勇気がでるような気がしました。生きてゆく事は苦しくとも、やはり素晴らしいものだとおもいました。
<わたしのトラブル紀行> ■泣言遊太郎 (愛媛)
始めは純文学かな...と思い
次は藤子不二夫風の作品かと思い
最後は宮崎...のアニメの世界のようでした。よみやすくて1晩で読み終え、また楽しめました。どこかで、カラーの
イラストを見てみたいと思いました。
<欠けた季節> ■としちゃん (埼玉)
「欠けた季節」良かったです。昔の自分を思いながら何か切なくなりながら。
でも、こうした思いは誰もがもっているものだと感じました。
それはやはり、あれ!もう人生半分過ぎたかと、ふと思った時にとくに感じてしまうのかなあ。
読み終わった瞬間に、頭の中で整理出来なくて、なかなか感想が書けなくて、こんなにおそくなりました。
2作目も楽しみにしています。
<はじめての海外旅行をする息子・娘へ> ■あんちゃん (大分) わかりやすく簡潔に書かれているので初めて海外旅行をする人には大いに参考になると思う。 ハンディなので旅行に持って行って、分からないときに読むのにも便利。
<文化祭企画アイディア事典> ■yoh (千葉) 出版社が文化祭本を作るとこうなるのだなあ、と思いました。これまでの本って、どうも「学校の先生が作りました」という感じが強くて、それはそれで良 かったんだけど、もうちょっと違うアプローチも欲しかったのです。 この本はまさにその「違う角度のアプローチ」をしてくれていると感じさせてくれました。実際に文化祭で困ったときに、手元に1冊あると心強いと思いますよ。 あと、文化祭実行委員の仕事がまとめてあるのもよいです。生徒会顧問に成り立ての先生とか、実行委員としてどう活動していいかわからない生徒さんにも役立つでしょう。
<介護される側の日記「長生きの自己記録を更新中」> ■ky (東京)
本当に感動しました。
<ドクトルマンボウにあこがれて> ■まあちゃん (大分)
私はドクトルマンボウにあこがれて
を立ち読みして
私はドクトルマンボウは見たこと
ありませんが立ち読みしたら
ドクトルマンボウをめのまえで
みたような
きがしてきました
とってもいい
本だなとおもいました
<若き文豪の死> ■飛良野 努 (未記入)
本格推理というよりも、社会派ドラマというかんじで、それなりに楽しめた。
<欠けた季節> ■ふう (大阪)
主人公の裕介だけでなく、高校3年生の裕美から40代後半の細木まで、数多くの登場人物が、それぞれの人生を自分らしく真剣に生きようとしています。
読みやすくて一気に読んでしまいましたが、後から一人ひとりの登場人物の思いが伝わってきます。何年か後にもう一度読みたい作品です。
<斬牙竜伝> ■にいまん(♂) (三重)
著者の新誠(にいまこと)です。
これは感想文でも評論でもありませんが、一応、著者としてのPRをしたいと思います。
この作品は、以前彩図社が発行されていた『ぶんりき』に掲載した『スケバンお竜』シリーズ3作の完結編です。かつてのぶんりき著者、あるいは読者なら、一度は読んだかと思います。
ぶんりきのことを知らない人に対しても、理解できるように書いたつもりです。
ちょっと長い物語ですが、よろしくお願い申しあげます。
ハンドルネーム:にいまん(♂)
http://f1.aaacafe.ne.jp/~niiman/
<風の中へ> ■Kaz (千葉)
臨場感溢れる文章に吸い込まれて
一気に読んでしまいました。
スピード感、リアルさ、全てにおいて
わくわくドキドキさせられる本でした。
<欠けた季節> ■ (未記入)
西平さん
お元気ですか。お久し振りです。私のことをまだ覚えていただいているでしょうか。先日たまたま、日本におりました際に母から、西平さんからのはがきを受け取り、さっそくこのサイトに繋いでみました。おめでとうございます。もう堂々、作家の仲間入りですね。なんか、もう自分のことのように嬉しいです。今回の日本滞在はするべきことがあり、忙しかったので、残念ながらご本を購入する機会がありませんでした。次回、日本に戻りました際は何をおいても購入するつもりです。私の方は相変わらずです。エジプトの旅行社で勤務する毎日です。いつか、エジプトに来られる予定がおありでしたら、是非案内させてください。これからも、いい小説をたくさん書いて、多くの人を楽しませてくださいね。では。
松下みゆき
<ダビデの紋章> ■風雅人 (北海道)
初めて本を見たとき、ずいぶん厚いなあと思いましたが、読んでいくうちに興味深い内容に引き込まれ一息で読んでしまいました。難しいところがありましたが今までにない読み応えのある本で二度ばかり読み返しました。
<マレー鉄道に恋をしよう> ■MQN (神奈川)
著者の方のエネルギーが文面から伝わってきて、なんだかとても前向きになれました。こういう風に色々なことに目を向けて吸収したいなと。きっと著者の方は、目を大きく開いて旅行しているのではないでしょうか。さまざまな出会いや体験ができたのは、ひとつひとつの出来事をとっても大切にしているからこそなのでは。ぼんやり旅行していたら遭遇できなかったように思います。旅行に行きさえすれば、自分の中の何かを変えることができる・・・のではなく、自分の感覚を研ぎ澄ませるからこそ何かを得られるのだと再認識させられました。
<難しい童話> ■小鳥遊 (茨城)
知人から紹介されて、読んでみたのですが、
どの作品も読めば読むほど考えさせられる内容です。
結末は自分の判断で決めるべきなのでしょうが、
考えている内にまったく逆の思考に陥っている自分に
気付いたりして・・・。これには自分自身ちょっと驚きです。
正しい事って何でしょう?幸せとは何でしょう?
少しは真面目に考えてみたくなりました。
今からでも遅くはないと信じられるようになった気がします。
<耳をすませば> ■ほんのり (茨城)
瑞々しい感性で綴る壮年の心。
何より、青空に向かって雲を呼んでいるような、清々しいお名前が好きです。
ところで、文庫本の方の著者紹介では、徳島県にお生まれとなっていますが、こちらの著者紹介では、北海道音更町にお生まれとなっています。そんな、生誕の地を二つお持ちなところも、ミステリアスで良いです。
<獣よ、俺を貫け> ■むろらん (千葉)
早速、注文しちゃいました♪次回作も期待しています。
<トホホなママのあいうえお> ■あっちゃんママ (愛知)
友人に勧められて読みました。小さな子供がいる親なら、頷くことばかり。お腹を抱えて笑いながら、一気に読み終えました。私の日ごろの苦労を知ってもらうためにも主人にも読んでもらうつもりです。
<新世代教師> ■M中卒業生 (未記入)
新世代生徒
はたして、この人は、本当に生徒に好かれていたのか? 多分勘違いであろう。著者の視線と生徒の視線とでは、大きな隔たりがあると思われる。なぜなら、著者は自分大好き人間であると思われるからだ。著者は好かれていると勘違いするかもしれないようなことでも、生徒からすれば、からかい、軽蔑、侮蔑、いじめ
であることが多いということを分かっているだろうか?
<天と点> ■あざらし (未記入)
増田安珠さんの詩はいつも短い言葉のなかに、ぎっしり重さを感じます。
読んでる時の自分の状況で全くちがって見えてます。元気の無い時にお勧めしたいです。
<すじがねいり> ■あざらし (未記入)
友達にプレゼントしてもらい読みました。詩?なのだろうか?と思いましたが、何度も何度も読みかえしてしまう
1冊で一つの詩のような詩集でした。
元気もらえますよ。
<すじがねいり> ■源太郎 (未記入)
率直ストレートな表現がいい。
新鮮なもの感じた。
<天と点> ■源太郎 (未記入)
不思議な言葉使いで、独特の世界観を感じた。
<若き文豪の死> ■案山子 (未記入)
登場人物の個性が光っていた。実存する人物であれば一度あってみたいですね!
<すじがねいり> ■パープルムーン (東京)
読み終わった後に、肩の力が抜けてゆきました。頭に残るリズム感があり、
いつも自分自身が思っていたことが、
目の前に明示されたようで、すっきりしました。
<天と点> ■パープルムーン (東京)
前作すじがねいりに比べて、難しい言葉が増えて、殻にはいっている印象をうけましたが、じわじわ後になってしみ込んできました(^_^)
タイトルと中味が、つながっていて、
ユニークな個性を感じました。次回の作品の方向性が楽しみです。
<すじがねいり> ■ (未記入)
<すじがねいり> ■sayaちゃん (未記入)
何度も読み返してしまいました。
サラダ記念日のような、
短歌みたいでおもしろかったです。
とにかく寝ればもう明日。
って詩が、一番好きです。
普段は詩集を読まない、
彼も気に入ったみたいなので
男の人にもおすすめかな(^.^)9
<ガラスの鼓動> ■turu (未記入)
思春期を過ぎた少年の自己顕示欲ともろさ、愛情欲求のどうしようもなさがうまくかけていると思う。
受験生の共感を呼ぶかもしれない。
<RED> ■まっつ (未記入)
この本を読んでいくたびに、内容の難しさを感じました。たくさんの人に読んでもらいたいな!
<太宰讃歌> ■やまきち (東京)
金木町への紀行文、大変、面白く読ませて、いただきました。
次回作の構想は、もう決まっていますか?次の作品を楽しみにして居ます。
<RED> ■ぶー (未記入)
忘れちゃいけないコトや、コトバにできなかったコト見つけられそうな本ですよ。自分へのプレゼントにオススメです。
<恋の実験> ■詩の素人より (東京)
詩のあり方、プロ意識、自身の格好といった型に一切捕らわれることなく、赤裸々に綴られた若者の恋心が、感じられました。それ故に、この詩に込められた思いをいか程理解できるかは、詩についての知識でもなく、経験でもなく、読者自身の純心とやさしさによっているのではないでしょうか?
<恋の実験> ■詩の素人より (東京)
詩のあり方、プロ意識、自身の格好といった型に一切捕らわれることなく、赤裸々に綴られた若者の恋心が、感じられました。それ故に、この詩に込められた思いをいか程理解できるかは、詩についての知識でもなく、経験でもなく、読者自身の純心とやさしさによっているのではないでしょうか?
<僕、はまじ> ■イプー (静岡)
浜崎憲孝著の「僕、はまじ」を読んだ。彼は、「ちびまる子ちゃん」に出てくるおちゃらけた脇役なのだが、・・・この本読んで、かなりイメージ変わった。彼は、かなり「人生」を「生きる」ことを苦しんできたように思える。つらかったやろなぁ〜〜〜。本人の言うとおり、まさに彼の人生の多くは「逃走劇」かもしれん。それなのに、私(→イプー)みたいに自分の苦しさにのめりこんで、それに酔うようなところが、彼にはない。尊敬すべきひとだ。たとえ、「逃走」しても、逃げて逃げて、何一つなしとげることのない人がいたとしても、(→このことは「はまじ」さんのことではない。)その人が「前」を向いてさえいれば、「前」を向くことができれば、必ず、いつか実るものがある、と教えられた本だった。現に浜崎さん、(「はまじ」)は、辞めることばかり、逃げることばかりした時期があっても、ひたすら、今日まで歩いてきている。歩くことをやめなかった。自分の時間を止めなかった。だからこそ、今、著書を出している「はまじ」がいるのだ。この私に、本を通じて自分の人生を公にしてまで「大切なもの」を見せてくれた浜崎さんが、ここにいるのだ。
それにしても、彼はなんと、自分の心の動きに正直なひとだろう。自分に正直。誇張したり、卑下したり曲げたり歪めたりしない。まっすぐに「自分」をとらえて書いているような印象を受けた。だからこそ、私は、彼の考えること、彼のとった行動、選択したもの、等をおもしろく、興味深く、時に痛烈に感じたのだろう。そして、そんな彼の「自分を見つめて描いていく」すぐれた資質があったからこそ、私は彼の人生を、駆り立てられるように、没頭して読まずにはおれなかったのだろう。ちょっとほめすぎ・・・かな。感動しちゃってるもんだから。(;^_^A ・・・あれを読んで、笑い飛ばしちゃえるひとなんているだろうか・・・???あの、「僕、はまじ」という、一見、平穏そうなほのぼのとした(ひょうひょうとした表紙)を本屋で見かけるひとたちは、そのページをめくっていくうちに、どんなに彼が、自分のことをひょうひょうと、おもしろそうに、淡々と書いたとしても、何か、深いものを感じずにはいられないのではないか。決して彼の人生を「まぬけなことばっかして・・・」なんて笑えないんじゃないか。私には笑えない。あの、のほほんとした表紙の中につまっているものを見てしまったから・・・。
浜崎憲孝さん、ありがとう。私も、がんばります。(⌒o⌒)
よ〜しっっ。明日もがんばっちゃうぜ〜〜〜。
イプーでした。
http://laguz.gaiax.com/home/ipoo/main
<ジョウキョウ説明> ■泣言遊太郎 (愛媛)
とても読みやすくて、一気に読みました。海外の留学経験で、自分で自分を誉めてあげたいという部分は、私もほめてあげたい気分です。(半分わらってますが...)リズム感もあり楽しくよませてもらいました。これからも楽しいエッセイ期待してます。
<僕の名はユー> ■泣言遊太郎 (愛媛)
もう少し軽いノリの小説かとおもいながら読み始めました。すごく洞察力のある作品で、考えさせられました。壱億円が
当たったらという話は、職場でもよく聞く話ですが、実際に当たったら、凡人は
蝶ちょ蝶ちょと虚ろな目をしてさ迷い歩くだけなんでしょうね?
とても素敵な作品でした。ありがとうございます。
<おもろいやっちゃ!(ニ発目)> ■北新地 (大阪)
この本、オモロイは。
笑いが高尚で、いろいろ隠し話題が
入っていたりして、文面以上にその真意
を読みきって行くのが面白い。
作者が読者の知恵を測っているようで、
ようく考えてみればかなり挑戦的や。
一発目も読んでみたけど、これも刺激的
でオモロイ。
三発目を楽しみにしてるで。
<RED> ■あっき (北海道)
初めてこの本を読んで一言「すごい」と思いました。私も写真に少しだけ興味があるのですが、KOJiDEAさんのようには美しくて綺麗なものは、撮れないものですね。第二作は、でるんですか?もっとx2、いろんな作品を見てみたいなぁ。
<欠けた季節> ■エリーザ (東京)
一晩で一気に読んで、読み終わってから不思議な爽快感がありました。
人は皆それぞれに何かしら悩みながら、お互いの運命や人生を交差させつつ離れつつ、そして又交差させて、紡ぎあって生を続けてゆくものなのですね。
この本の中の皆は、この後どういう人生を辿っていくか、未来を期待させるようなお話。‥‥そんなふうに感じました。
<トホホなママのあいうえお> ■おつかれママ (未記入)
私にも2人子供がいます。毎日てんてこまいで、まさにため息ばかり・・・。でも書き留めておくと確かにすべてが笑える出来事ばかりかも・・・。色々と励まされました。マニュアルだらけの育児本よりもホッとできるところがよかったです。
<オヤジ東大生> ■りゅうじ (鹿児島)
東大生のおもしろい一面を読まさせていただきました。
<四月に降る雪> ■あいあい (愛知)
かなり前の私と再会したような気分になりました。異性を意識するようになった時。朝の身支度にクルクルドライヤーを使うようになった時。などなど・・・。
二十歳台の女性に読んで欲しいとのメッセージがありましたが、三十路半ばのオバチャンも楽しませてもらえました。
<カナダが私に教えてくれたこと> ■あいあい (愛知)
「度胸のある人だな」。著者に対する率直な感想。読んでいるうちに勇気のない自分も旅をしているような気分に。
海外旅行願望がない私でも随分楽しめたのだから、旅行好きな人にはたまらないはず。特にカナダ方面へ行く人は読んでオトクは間違いなし。
<王朝拾遺抄> ■ニック (神奈川)
こんにちは。はじめまして。友人からのすすめで、今回この本を読みました。この本は私の大好きな平安時代の話だったので、とても楽しく読むことができました。とてもわかりやすく、そして詳しく書かれていたので、平安時代の事をよく知らない人でも楽しく読めると思います。一見きらびやかに見える宮廷で繰り広げられるさまざまな人間模様がみものです。ぜひ読んでいただきたい一冊です。
<王朝拾遺抄> ■沙紀 (東京)
表紙が綺麗なのがまず気に入りました。
今まで大人向けのオリジナル王朝フィクションはほとんど見かけたことがなかったので、新鮮な驚きでした。丁寧な作品だと思うので、マンガ化されたら、もっと読者層が広がって、見映えがするかもしれません。近ごろ「陰陽師」などの平安ものがメジャーになっていて、この作品もぜひ映像化してもらいたいと思うのだけれど、いったい美形の帝や周囲の美女たちを誰が演じるの!???と考えると、うーん・・・というかんじ。やっぱりアニメ化のほうがいいかな??誰かこの作品を読んだ方、これぞと思う配役を教えて下さい!!
<夢からさめた朝> ■mist (群馬)
鈴屋和記著「夢からさめた朝」を読みました。幻想的で浪漫的な作風ですね。水が流れるような文章でサスペンスのような仕組みになっているため、一気に読めます。
この本は「通りゃんせ」、「サマー・ワーク」、「夢からさめたら」の三編からなりますが、「通りゃんせ」が、一番、現実と空想の世界が錯綜した作品ですね。どこかに行きたい、でも出口がみつからない・・誰もが持つ心の闇を描いています。
これに対し「サマー・ワーク」には、もっと希望がありました。解決の糸口まで示した作品だと思います。過去をやりなおしていくという主人公の意志は、そのまま未来への意志でもあります。ところで、主人公は過去に戻るのですが、私達読者は、そうはいきません。私達ができる作業は、過去を変えることではなく、今日から過去と同じ過ちはしないと誓うことで過去を乗り越えていくことだけです。そういう気持ちにさせてくれるので、これは過去を精算したいすべての人々に生まれ変わる勇気を与えてくれる作品なのです。
最後に「夢からさめたら」はとてもロマンチックな作品です。「想い」の持つ深さと魔力・・時を超えて生き続ける永遠の恋の奇跡を描いています。切なくて私は涙がとまりませんでした。恋はすべてを夢に変える力を持つ・・たとえそれがさめても、夢がさめたあとには大切な何かが残ります。これを読めば貴方もきっと、ずっと探していた大切なものがみつけられるはずです。
<ガラスの鼓動> ■hosi (未記入)
宇宙飛行士を目指して頑張っていたが厳しい競争に傷つき挫折した<新>が、精神の癒しを求めて滞在した海のある町で出会った美しい少女。そこでの二人の出会いと別れが爽やかに描かれている。
思春期の傷つきやすい繊細で純粋な二人の心情が若々しい筆致で描かれ物語は進んでいく。
ふわふわした軽い交際のようにも見えるが、決して軽くはなく青春時代の孤独で不安な心情が巧く描かれているように感じた。
アイドルと言われる少女にも家庭の悩みがあり、心の奥底には寂しさを秘めている。二人は未来の夢に向かって力強く歩き出す。思春期に少年少女が襲われる人生や愛への不安と心の葛藤がチャーミングに描かれていると思う。
<僕、はまじ> ■プリリン (大阪)
なんで泣けるのかな?なんで、最後にジーンってくるのかな?面白かったです。 うちの子は、今児童教育の勉強してるんですが、これはぜひ読んでもらいたいって思いました。3年生のはまじの気持ち。私がそうだったときの気持ち、娘がそうだったときの気持ち。タイムスリップしてみると、大人には分からない態度もそれぞれ理由が有るんだよね。って思えてきて。きっと、それが、最後に「ジーン」ってくる素だと思いました。
<僕、はまじ> ■だいち (東京)
まず僕は最近ちいっと立ち読みしただけなのであまり多くは書きませんが、あのはまじがこんなに辛い人生を送ってきたとは思わなかったので正直驚きました。やはり繊細な人なんでしょうね。また驚いたのは浜崎さんが辞めた高校ってどう考えても僕の母校なんすよね・・ちょっと親近感が湧いてきました。 何をかいてもいい歳こいた男の僕をその世界に入らせてくれるさくらももこ先生は僕のカリスマの一人ですが、浜崎さんもこれからも頑張って欲しいですね。近々買ってもう一回じっくり読みたいと思います。
<夕焼けの樹> ■SADAMI (鹿児島)
作者の貞美です。
せっかくなので作品のひょうかは五つ星をつけちゃいました(笑)
読まれた方は、ぜひ感想を聞かせてくださいね(笑顔)
<キミは就職できるか?> ■内定したけど・・・ (神奈川)
現在大学4年生で今年の夏で就職活動を終えたものです。活動中は自分の行動に対して評価がついて来ず、いろいろ苦労をしました。先日この「キミは就職できるか?」を手にし読む機会があったのですが、読み終わって「なぜ去年この本がでなかったのか」と悔しい思いをしました。社会に対する知識をほとんど持っていないのに周りからできる人間と評価され舞い上がっていたのかもしれません。実際は目先の安定を求めて大企業を受けつづけましたが、将来のビジョンを明確にしている企業の方々から相手にされるわけもなく、結局内定をいただいても入社する決意を持ってもそれで満足とまではいきませんでした。ほかにも活動していたときの悩みを解決するであろうことが書かれており、本当に(去年出なかったことに)抗議をしたいくらいです。就職サイトの掲示板で私のような目先の安定や知名度で活動をしようとしている人を多く見ます。そういった人も、もちろん、ちゃんとビジョンを持ってる人も活動をはじめる前にこの本を読んで自分をしっかりと見つめなおしてほしいと思います。
<かごめかごめ> ■ (未記入)
こいつは天才かも。でもこれを読んだやつの中で、理解できるやつは何人いるんやろ?読み手をかいかぶり過ぎかな。もう少しレベルを落とさないと売れないと思う。でもこいつはかならずバケルね。
<私の! 名探偵。> ■薫葉豊輝 (岡山)
・「私の!名探偵・居眠り探偵事件帖ー占いは死の香り」 都築紫亜 ぶんりき文庫 {2001/10/31・460円} 00
氷上という老占い師が、人の死が見えると言うことから、それが依頼になってしまう。そして、探偵である道人は、根拠もないまま、失踪した女性を探すことに!
そんな折、老占い師が指摘した女性であると思われる水死体が発見される!
この占い師は予言者か、それとも?立ち止まって考え始める道人の前に、第二の殺人事件が……。
本作は、千葉県在住の都築さんの、ぶんりき文庫第一弾作品ですが、まず女性らしい文体には好感が持てました。ただ、{推理小説として}プロットの練り具合が中途半端で、どんでん返しも、どんでん返しというほど切れがあるわけではなく、ココという見せ場もないまま幕を下ろしたという感じで、やはり未完成な作品という印象を拭えないのも事実です。
しかし、文章はそこまで悪くはないので、さらにプロットを練り、推理小説としての完成度を上げれば、そこそこ面白い作品に仕上がるのではと思えるのも事実なので、次作に期待したい。そんな風に私は思えました!{2003/2}
薫葉豊輝のニューダニット館
http://isweb44.infoseek.co.jp/novel/kaoruha/
推理作家石井敏弘&クラブ33のHP
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=star33
<美しき隣人> ■薫葉豊輝 (岡山)
・「美しき隣人」 前田朋子 ぶんりき文庫 {1999/10/20・540円}
・「美しき隣人」=亮の隣に引っ越してきた澄子。彼女は、亮に思いを寄せるゆえ、亮の妊娠中の妻を追い出そうとミミズ置いたり嫌がらせを始めた。そして、亮と二人きりになった彼女は、亮を殺害してしまう。しかし、その背後には、ある黒幕の影が!
「美しき隣人」これはまさに本格推理です。犯人の残した証拠から、刑事が犯行を暴くシーンは、さすがセミプロ!
ただ欠点は、前半1/3が長く、前置きや説明が長い点はマイナス。とにかく、前半の文章のリズムが悪いので、できれば構成を過去からのシーンから入るのをやめ、できれば現在進行形{の描写}で書くべきだったのでは?そして、老婆と会うシーンは不要では?澄子のみ出すべきではと私は思うのですが。
そして、ミミズというアイテムは、相乗効果を生んでいるので、好感が持てました!
・「友情の逆説」は、{いきなり感想にいきますが}目の付け所は、よいと思います。しかし、アリバイがないという理由だけで、この物語の主役が、犯人と決めるには、決定的証拠に欠けるのでは?しかし、トリックは面白いと思いました!でもこのトリックは結構労力が必要なので、もっとスマートな手法を思考されることも今後の課題なのでは?何故なら、本格推理とは「美しき解答」というフォルムを追い求める知的スポーツでもあるゆえ、よりよきフォルムの完成のためにも、データの書き換えも必要ではと、私は思ったりするのですが!?
・「猫に鈴」=数字をモチーフとした金融ミステリ。アイデアが地に付いているため、アクロバティックさには欠けますが、社会派サスペンスとして読める一作!
・「深窓の人妻」=作品中最大のヒット作。他作に比べ、プロットの練りといい、文章といい、気迫がみなぎっている。そして、このトリックを裏付けるために、資料収集をし、世界観を高めるために、舞台設定にも手が込んでいる点はお見事!
緊張感のある本格ミステリとして楽しませていただきました!
見どころは、剥製に関する記述と、メモからあることをプロファイルする刑事の大団円シーン!
「前田朋子」彼女の振りまく媚薬へと、魅せられた一冊!
<すじがねいり> ■renna (千葉)
さらりと読めて、奥深い。
短いからこそ、多くを語る。
何度も何度も読みたくなる詩集です。
<君に逢える日まで> ■Judy (宮城)
物語に引かれて、一気に最後まで読みました。私も弥生達みたいな淡い恋いしてみたいな。心や、動作の描写が細かく、主人公達の気持ちがよく分かりました。続編も読んでみたいです。
<君に逢える日まで> ■Green (東京)
心理描写と情景描写が見事。
頭の中にリアルに浮かんでくる。
誰もが経験する淡い初恋に似た、さわやかな心地良い後味が残った。
次作にも、この雰囲気をつなげてもらいたい。
大いに期待します。
<君に逢える日まで> ■mai (福島)
誰かを一途に好きになる・・。
その素晴らしさを再確認させてくれた本です。
今後の2人の展開が気になります。
続きが楽しみです。
<海外ブラックロード 危険度倍増版> ■イアン (未記入)
本屋で見た時のインパクトは絶大!
読んだ方がいいと訴えられた気がした。
世界を旅した作者ならではの視点が最高にいい。自分自身も中南米を旅したときの「チーノ」攻撃には参った経験があるため大きくうなずきながら一気に読破した。
背筋がぞっとするような文面もあるが世界の現実、そして日本人旅行者が陥りやすい場面も事細かに書かれており非常に親しみやすい。
海外旅行経験者も、これから海外へ行く人も読んで損はない。何故なら全てが現実であり、自分の身は自分で守る事が理解できるからだ。決して大げさではない、よくある事が書いてあるが、刑務所の話だけは凄かった。
<サバイバルゲーム ジェネレーション> ■映画ファン (未記入)
サバイバルゲームは、やったことがありません。どちらかといえば、そうした「おたく」な世界を遠ざける意識のほうが強いです。そんな私を夢中にさせました。遠い昔に誰もが持っていた遊び心を刺激されました。大人の男が素直に少年に帰れる。そんな一冊でした。伝説のチームの謎解き、意外な結末、主人公の日常が・・・見事に交差して・・。
竹中直人さん主演で映画にしたら
面白い作品になりそう・・・
絶対ヒットしそう!見てみたい・・・。
<毛むくじゃらの天使> ■ペロペロ婆 (愛知)
『春に逝くな。夏に逝くな。秋に逝くな。冬に逝くな。』
高齢と老衰で朽ちゆく相棒「太郎さん」。
「太郎さん」の側にいるよ、決心のすえ会社までをやめてしまう著者。
死へ向かう日々、死を直面せざるをえない毎日を淡々と、そして激しく綴った日記。
静かな毎日の底に横たわる、愛する者を失う恐怖や、痛さ、弱さ、
快方の兆しに一喜一憂し、死の直前まで友情を深め合う彼らの優しさ。
涙と鼻水で読み進められない。
そこまでの友情や信頼を築き上げた彼らを、私は羨ましく思う。
<スケッチブック> ■可な湖 はャC (千葉)
知らず知らずのうちに共感させられるかんじです。それに、読み終えたときに、この本から人間的な何か教え」のようなものを学んだ気がします。
<カオス> ■junk (未記入)
思ったつもりが、はかなりおもしろかったです。ショートショートだけじゃなくて短編や掌編も読み応えがありました。星新一さん的部分と筒井康隆さん的部分がうまく融合した作品集でしたね。次回作を期待いたします。
<君に逢える日まで> ■maruko (静岡)
ふーん。いろんな人いるんだ。恋って形はある様でないものね。これこそ運命だよ!って思いたい時よくある。きっと、幸せって安易な形でやってこない。楽して幻想追いかけてる間は幸せに感じても、その後に不幸が待っている。いつでも、自分のためにいる誰かの存在を信じていたいものです。素敵な作品でした。続きはあるのでしょうか?あるといいな。あとがき信じていいですよね?
<とっておきの上海> ■KK (未記入)
本買いました。
雑貨の買い物のところで、使い道なんかなくてもいいの。可愛いければ、というのがあって、とてもおかしかったです。
<毛むくじゃらの天使> ■けんたったー (神奈川)
毛むくじゃらの天使
高齢犬との生活を楽しめる目からウロコの本。
当たり前を思おう事が感謝出来て、
たろうさんとの生活を幸せって思って、
何が起きても前向きに考えられるって素晴らしい。
わんこと暮らす方には是非とも読んで欲しい心がほんのりできる一冊だと想います。
<組曲「太陽を四十八時間見続けて失明した男の妄想にパイナップルの粉末を振りかけた際に湧き上がってきた泉の水を飲んだ廃人Xの遺書」> ■UPANISAD (未記入)
結論から言うと、なかなか面白いと思いました。はっきりいって私はいわゆる普通の小説というものにはすっかりうんざりしてしまっているので、このような“実験”が試みられているということ自体にある喜びを感じてしまうのであり、もっと世の中にこうした実験が(それが成功であれ失敗であれ)受け入れられる素地があればよいのになあという気がします。さて作品の内容についてですが、そもそも作者自ら“言葉”の実験と言っている通りこの作品には所謂物語としての意味もテーマも存在していないことは明らかです。つまりこれは全体として一種のモダンアートのようなものであり(作者自身もポロックの絵というものをある程度意識しているように見受けられます)それを通して何事かを表現するものであるというよりはそれ自体で自己完結した(少なくともそれを目指している)作品であると思われるのであって、こうした考え方には私も共感できる部分があります(他の芸術分野において作品がそうした方向へと向かってきているのであれば文学もやはり大きな傾向としてそのようなものになっていく可能性は十分ありうるのではないでしょうか)。また互いに関連はないものの文の端々からは作者がかなり幅広い知識を持っているらしいことがうかがわれ、しかもそれでいてそのどれにも基づくことなくそれら全てを超越しようとしている(又は少なくともいかなる既存のシステムにも回収されまいといている)創作態度にも好感が持てます。ただこうしたことを踏まえた上で私が気になった点をいくつか挙げると、@もしこの作品がいわゆる”自動筆記”的に書かれたのだとすると確かに”言葉の実験”ではあったとしても手法としてはもはやそれほど”実験的”とは言えないかも知れない、ということ(つまりそうしたものはシュールレアリスム華やかなりし頃に散々行われたものであるに過ぎないということです)。A余計なことかもしれませんが、このような破綻しきった作品を作ったあと、作者は次に一体どのような作品を書くのだろう、ということ。というのもこの種の作品には基本的に新しい展開や発展性といったものがないように思われるからで(というよりこの作品はそうしたもの自体を拒否することで成立しているのです)作者は”書き続ける”と言っていますがもし次も同傾向のものであるとすればもはや読む必要もないほど前作と似たり寄ったりになってしまうのではないかという気がするのです。そうした意味から私はこれから先に作者がどのように“書き続けて”いくのかという点に興味をひかれます(こうした作品を書く人というのはいったん自分の異常性というものを出し切ってしまうとすっかり枯渇してしまうのが常ですからね)。B絵画になぞらえるならば文学はいまだ印象派かせいぜいセザンヌくらいのところにいるにすぎないということ。つまりポロックやカンディンスキーといった人たちが理解され得るためにはやはりその前にピカソやマチスなどが絶対に必要だったのであり、それ以前にポロックの絵を見せても全く受け入れられなかっただろうと思われるのです(これはポロックの絵に価値があるないという問題ではなく時代がそこまで”壊れ切って”はいなかったということです)。たぶん作者も「48時間」がすぐ世の中に理解されるとは考えていないだろうと思いますが、少なくともそれが理解されうるものとなるためには文学においてもピカソ的なるものが出現しなければならないだろうというのが私の考えです(尤も日本においてはそのような予感すらしないどころかかえって逆の方向へ向かっているという気すらしますが)。とにかく私としては成林さんが今後どのような作品を”書き続ける”のかという点に注目していきたいと思いますのでどうか体に気をつけてがんばってください(マックのハンバーガーはカラダに悪いですからね)
<45> ■マルガリータ (東京)
…東京に住みつく以前、お風呂での入浴時と週末の群馬と東京の往復する鈍行列車の移動時間1時間30分が私にとって唯一読書の時間でした。
…東京に住みはじめてからも群馬の行き帰りの鈍行列車の中は本を読む時間にあてています。
…大沢 栄さんの「45」を初めて広げたのも群馬に帰る鈍行列車の中でした。
群馬に帰省するその日に合わせ、近所の小さな本屋さんに「45」を注文。
…群馬に向かう鈍行列車の発車と同時に本を広げると最初のこの書き出しに、私は胸を躍らせました。
……「群馬県の水上温泉の奥にあるスキー場に向かう車を運転しながら……」
…心温まる素敵な内容の一冊です。
しかもそれだけでは終わらず・・・・・最後の最後まで読まないとこの「45」のおもしろさが解らないと思います!
<海外ブラックロード 危険度倍増版> ■ちゃこ (東京)
筆者の嵐さんへのご連絡です。
アフリカのところで「ビールがぬるい!」というくだりがありましたが、私が去年の7月にナイロビ経由、マサイマラに旅行に行った時も
ぬるかったです。地球の歩き方などに冷たいのが欲しい方はそう、申し出るように、とあったので、「冷たいのをください」と言ってみましたが、ぬるめでしたね。ナイロビで通訳と案内をしてくれた、勉強家の青年にその理由を訪ねたところ、「冷たいビールを飲むと、酔いがゆっくり回ってくるから、自分でコントロールしにくくなる。街は危険だから、自分でコントロールできるように、ぬるいビールを飲むんです」と説明してくれました。本当かどうかはわかりませんが、一利あると思いました。「ナイロビで、もし飲みすぎてフラフラしてたら、身ぐるみはがれて朝には道端に倒れていますよ。でもケニア人はやさしいから、誰かがコートを上にかけてくれるから、死んだりはしません」と言ってました。ご存知かもしれませんが、念のためメールさせていただきました。また他では知ることのできない情報本を期待しています。 ちゃこ
<僕、はまじ> ■リーナ (東京)
いいと思った点はすっごくいっぱいあります。悪いと思った点は、はまじって逃げてばっかりでやだなぁ。とか思いました、
<毛むくじゃらの天使> ■ラッキー (千葉)
私がこれまで出会った本の中で、最高の一冊です!どんな作品よりも、ベストセラー小説よりも感動しました。皆さん,とにかく読んでください。読めばこの本の素晴らしさが分かります。この世の全ての愛犬家の方に読んで欲しいと思います。‘太郎さん’という毛むくじゃらの天使が、私の人生観まで変えてくれました。(^o^)
<スロウなアジア> ■みく (東京)
本屋さんで一目ぼれして買いました!
作者さまの一言一言が荒んだ(笑)アタシの心を癒してくれます。ステキすぎます。大好きです。
<スロウなアジア> ■ソーダポップ (東京)
『スロウなアジア』
読ませていただきました。
本屋で、目にとまって、なんとなく。
表紙の写真の雰囲気が良くてねっ。。
中の写真も良いしっ。。
もっとカラーが多いと良いなぁ〜なんて少し思ったけど。
アジア以外のも出してほしいなっ。。
友達にプレゼントしようかなっ。。
<キミは就職できるか?> ■cbt (和歌山)
最初に僕はこの本を読むきっかけとなったのは、パフの会員登録したことによって、当たったものだということ。
だから当選して家にこの本が送られてこなければ読むことは無かっただろう。というのが正直な気持ちです。
最初はせっかく当たったのに読まないのはもったいないぐらいの気持ちだったのですが、読んでいくうちにどんどん本書に引き込まれていく自分がいるのに気づきました。
別に僕はみなさんに無理してこの本を買えとは言いませんし、宣伝する気もありませんが、この書き込みを見てくださった皆さんは立ち読みでもいいから本屋で見てみてください。きっとほしくなると思います。僕がもってなかったら買います。というのも僕がそれまで買って読んだマニュアル本よりよっぽど読みやすく、ためになったからです。
あまりこんなことばかり言っていてもしょうがないので、この本を読んだ感想を言わしていただくと、まず自分の中にある就職活動に対する疑問点や不安点のいくつかが解消された事が挙げられます。これは就職活動に対する「どうして?」という質問に対して筆者または業界の人、掲示板に書き込まれた人の意見が書かれている部分を読んでいる時に強く感じました。その中でも特に“採用したい学生、採用したくない学生”に対する企業の皆様の回答が特に印象に残っています。もちろん他にもありましたが僕の中ではこれが一番印象に残っています。
また、筆者の性格上なのか文章が親しみやすい(あまり堅い書き方をしていない)ため最後までテンポ良く読むことが出来ました。
最後に、この本を読む機会を与えてくださったパフの皆様には感謝しています。ありがとうございました。
<欠けた季節> ■さくら (東京)
読んでいる時は勿論、読み終わった後も、色々な事を考えさせられました。
私も、これからの自分の事……迷う事は、山ほどあります。それについても、共感できる部分は沢山ありました。
少し時間をおいた後、また絶対読み返したいと思います。
また、私は読書には結構時間がかかってしまうんですが、この『欠けた季節』は、最終的には1日で100ページ以上読めていました。
とても読みやすい一冊だと思います。
2作目を、期待しています。
<奥の魂> ■あけピ (神奈川)
この本は心が疲れた人達のエールにきっとなる!引きこもりや心を閉ざした子供達や親御さんにと書いてあるが、仕事・人間関係に疲れたお父さん達も是非読んでみたらいいと思う。読み返すたびに心に響く奥深い一冊だ。
<奥の魂> ■ゆき (愛知)
短く、明解ゆえに心に響くのか、とにかく強烈なショックを催す本だ。胸を抉られるような寂しさや恐怖からはじまり、生きていってもいいのだとふっと涙が出てくるような内容だった。筆者の人生を通じて、自分の人生というものを少なからず変えれるのだと感じた。
漢字一字一字が持つ独特の毒や清浄さをここまで鮮やかに表現されている本とはなかなか巡り合えないのではないかと思うほどだった。
<一寸雀師・サキ> ■ヒロト (東京)
物語全体の構成力、圧倒的な郡を抜く面白さには感心しました。しかし、麻雀の対局シーンではあまりにもご都合主義に書かれている部分もあり面白さを減少させている気もしました。ただ推理小説としての物語展開もあり、最後まで読者を飽きさせないと思いました。
<いのちのなかで> ■猫魂 (未記入)
彼の世に出る初めての作品、常人離れした表現方法の駆使。いわば五感で味わう作品であるといえます。
彼の描く世界は幻想的でありながら、多分に彼の持つ哲学感、および美的感覚で満たされてるといえるでしょう。
多少とっつきにくい点もありますが、読み進めるうちに味の出てくる作品であるといえます。
<いのちのなかで> ■もなりざ (東京)
まったくもって芸術でしょう!
言葉の可能性を追求するように
描き出すいわばカタチはまさに
唯一無二といえるのではないで
しょうか。他にどこにもない
個性です。物語の内容も実は凄く
身近なことで、その危険な距離感
がとても心地よく、素敵です。
芸術家を志す人は是非、絶対
読むべきでしょう。あるいは、
CGで誤魔化した実のない映画
にうんざりしている人にもお勧め。
CGよりも美しい言葉はとても
良かったです。読み手次第だと
思いますが・・・(なんて)
値段以上の価値がそこにあります!
(↑ちょっと影響された文章かも
知れないです・・・失礼)
<いのちのなかで> ■K.O (東京)
いや〜圧倒された。
他の小説とぜんぜん違うんだもの。本当にビックリしたよ!
私にはちょっと(とても)難しかったけど、作者のいう匂いとかそういうのは感じました。まだ読んでいない人はがんばって(笑)読んでね。
以上、感想でした。
<あなたがいたから> ■kazu_san (大阪)
新刊、昨日手元に届きました。
一気読みです。
まず題名に感動しましたね。
普通は、陳腐に、あなたがいたから 幸せになるとか、がんばったとかの明るい言葉が、後ろに続く物ですが。
完全に裏切られましたね(笑)。こんなにネガティブな「あなたがいたから」もあったのですね。
加太の風景描写も、加太に行きたくなるように、しっかり書かれていますね。
和尚がうまそうに食べる、「がんがら」。時々、居酒屋で見つけます。
あの潮の香りがたまりません..。加太に行こう...。
痴漢の冤罪という、今まさに結構深刻な社会問題を一つの流れとして、それが、やがて合流して行く。
どこで、どう繋がるのか、ドキドキハラハラです。
淡島神社での事件の流れと合流したときに、すべてが解明されるという構図は広がりがありますね。
「これから来るバスに一緒に乗るんじゃろうか...」
この言葉は、重苦しい結果の中に一条の明るさを示してくれる..。
これは、いいですね。
犬姫が人間の姿を一瞬垣間見させた..気がするような(笑)ラストシ−ンのサ−ビス付きも良かったです。
次に大きな期待が出てきますね。
次が楽しみというのは、ファンの勝手なお願いですが、どうやら1年1作では、みんなが待ってくれないのでは?
次回作、「もう、俺は待ってるぜ..」
<奥の魂> ■ロベルト (神奈川)
読むと心に何かが突き刺さるような感覚に襲われる。
言葉に込められている思いがダイレクトに心に流れ込んでくる、そんな印象を持った。
作者の「思い」「魂」が文字に凝縮されいるのだろうか。
とにかく鮮烈な作品。
<一寸雀師・サキ> ■一発ツモ (未記入)
一言でいうならば大変おもしろい!
物語が進行するにつれてどんどん引きこまれていくような感じがした。サキの生い立ちの謎が明かされてゆくのも面白いし、対局シーンでは麻雀の深さを思い知らされた!続編を期待します。
<モンタージュ> ■エル (東京)
すごいです。ずうっと待ってたんです。
<モンタージュ> ■エル (東京)
本当にきれいな文章、おしゃれすぎる場面設定,深く考えさせられる定義、それと正しすぎる背景。こんな作家がやっとでてきてくれた。この人、森瑤子をたった一作で超えてます。
<コトノハコトコト> ■破幻 (未記入)
どうもです。初感想のようで(^^)
本とてもよかったです。心あたたまる詩、物語の世界。今まで、本を読まなかった私がPhi.U様の詩集を読んだのがきっかけでいろんな本を読んでみたいと思ったくらいです。
次回作、楽しみにしてます。
<かごめかごめ> ■カナ (東京)
友人に進められて読んでみた、、???
私にはむずかしかった。
<かごめかごめ> ■あやぴょん (神奈川)
世界観や女性の登場人物は非常に魅力的で、他の作品も十分読んでみたい気にさせられる。
でも若干センスに疑問を感じる場面もちらほら。
この作者さんの生活観というか価値観は一般のそれとは少しずれているような?。
でももしかしたらすごい才能ある方なのかも。
<父親が書いた 子供の中学受験奮戦記> ■liangzhi (愛知)
受験校すべてをクリアした娘との受験戦争3年間の記録と、第一志望を逃した息子との記録(こちらは小説)。勝者・敗者の異なる2つの結果をどのような経過をたどり迎えることになるのかという1つの家族の記録。
塾の月例テストや合格判定試験の点数の記録にとどまらず、塾の移籍・特訓・受験校の下見・入試・結果発表など受験によって発生するできごとと、その場で交わされた家族の心理情景が、父親の目線で実に詳細に描かれている。
「こんなに勉強しているのに、どうして私だけが伸びないんだろう」
この場面で私は涙してしまった(その後にもいくつかの場面でそうした状態になってしまったが) 。
もちろん、この本は中学受験をこれから迎える家族にとって大きな励みとなるに違いない。しかし同時に、私のように子供を持たない者にも、「父親から見た」家族の日常を(受験という特異な環境下ではあるが)目前に起こるできごとのように鮮やかにみせてくれる。
また、無駄を省いた潔いほどの淡々とした記述によって、受験一色の日常の凍るような日々さえも、その場をすべて受け入れた「父親」の強さと家族の繋がりのあたたかな記録に感じられた。
<僕、はまじ> ■hiro (神奈川)
本を読んだのは、もう4年ほど前かと思います。その後子供が体調をこわし、全日制の高校を1年で中退しました。親子でどうなるものかと悩み続けていた時、本で読んだ通信制高校のことを思い出し色々調べ編入することが出来ました。紆余曲折ありましたが、今年3月どうにか卒業出来ました。ありがとうございます。 本を読んで善かったです。
<スケッチブック> ■里川先生の大ファン。 (千葉)
この間、友達に読ませてもらって初めて、この本のことを知りました。読んでいくごとに、どんどんこの詩に、ひかれていきました。立ち読みできる詩も読みました。とても、同感です。はやく、書店で購入したいです。
<欠けた季節> ■MASARU(著者) (未記入)
著者HPにも感想BBSを設置しました。
よろしければ、こちらもご覧ください。
「欠けた季節」感想BBS
http://www.MASARU.cx/Novel/Kaketakisetsu/BBS/
<いのちのなかで> ■Y.T (東京)
次から次へと溢れ出てくる言葉の洪水に、圧倒されました。
同じ人が読んでも、そのときの心境によって、多分作品の印象が全く変わってしまうんではないでしょうか。
C/Wの作品も可愛くて好きです。
<一寸雀師・サキ> ■バツイチ (東京)
これは今まで読んだ麻雀小説とは違っている。確かに麻雀シーンは巧みな仕組みによって構成されていて面白い。しかし、この小説の凄いところはその裏にかくされている人生論だと気づいた。親子の絆とは何か?人の人生とは?幸せとは?という事を考えさせられた。
<水琴窟> ■山本 歩 (三重)
こんにちは、私は宮川村茂原に住んでいる、山本 歩です。お久しぶりです。この間、谷口 先生のお書きになったこの本を読ませて頂いて、自分の住んでいる隣町の大台町の昔のことが本なってすごいと思いで、読ませて頂きました読んだら、自分が知らないことだらけで、すごく勉強にさせて頂きました。
これからも、大台町の歴史の本をお書きになって、どんどん本を出版していってくださいね。
楽しみに待っています。
<こけももさん> ■あむあむ (愛知)
やった!ついに待ちに待ったこけももさんの単行本!MADが毎号手に入らなくて涙した日々もこの単行本がでてから未読分も読めて本当にうれしかったです。
ほのぼの4コマやかわいいキャラものが好きな人なら絶対気に入ると思います。
<百万回のキッスを恋する女の子にあげちゃうほど浮かれた気分> ■さくら (未記入)
著者の経澤さんは、医学部に入学されたと言う経歴があるんですね。理由があっって、卒業は、されなかったようですが。英語と日本語を母国語にされていると言う事で起こる葛藤、「生きる」と言う事に対する苦悩を読んでいるうちに感じました。心の中にあるものって、自分の事しか分からないですよね。人が、どのような事を考えているのかなんて、知りたいけど無理ですし。そんな人の心の内を覗かせて頂いたような気がしました。自分の中にも抱いた事のある気持ちだったりして・・。タイトルの意味は、最後まで読んだ人にだけ、わかるんですね。なるほど!短編集だから、どこからでも気軽に読める内容でした。読んだ後に、「生きる」と言う事について真剣に考える時間をもらいました。常澤さんの、益々のご活躍を心よりお祈りします。
<海外ブラックロード 最狂バックパッカー版> ■師匠 (埼玉)
平和ボケのjapan ニヤニヤ笑ってる島国孤立民族よ 海を渡る根性無いなら 少しはこれを読んで刺激を受けろ 奮い立て! JAPANの常識・世界の非常識 ブラックロードよ!地球の裏側からサインを送り続けろ 次は 海外から見た 変な国JAPAN/ブラックロードだな〜 哲学を持て 日本人を救え ハハハハ
<僕、はまじ> ■ららぽん (未記入)
まるちゃんのお友達が正直に自分のことを本にされた。とおもいました。はまじが悩んでがんばっている事に共感したし、好感をもちました。
<百万回のキッスを恋する女の子にあげちゃうほど浮かれた気分> ■なつこ (東京)
ドキドキしながら、一気に読みました。読んでいるうちに、主人公の僕に惹かれる自分を感じ、好きになってしまいました。でも、彼の苦しみがどんなもので、どう苦しいか、私が知ることが出来ないのが、辛かったです。
<裏のハローワーク> ■QUEEN BEE (沖縄)
裏のハローワークを読んで感想は・・・言葉に表すのが難しい!?感じ。読み終えたとき思ったのが、なんだかクセになりそう・・そんな感じ。で、実録ドラッグ・リポートもよみたくなり近くの書店にその日のうちに注文しに行きました。
<新世代教師> ■M中生徒だょぉ (福島)
まだコノ本を読んでなぃけど買ぉぅと思います。豊田先生には国語を習ったケド楽しぃ授業でした。今まで出会ったコトのなぃ新種の教師だったと思います。ぁの時ゎみんな豊田先生をバカにしてたり、先生の気持ちを考えナィで色々言ってたりしたけど今考えれば最高の教師だったし、みんな大好きです(笑)
<実録ドラッグ・リポート> ■0455 (未記入)
ドラッグに対しての興味は最初からなかったけれど一度読み終えてもまた本を開いてしまう感じ!何度読み返してもドラッグには興味は抱かない。ただ”ハマルまえに読め”とかいているがドラッグにハマルのではなくこの本にハマッテいる感じです。
<女ひとり 世界危険地帯を行く> ■プジョコ (未記入)
1人旅初心者の私的にはすっごい参考になりました。1人旅には危険も一杯特に女の子は倍の危険。でもそれ以上に楽しいから1人旅やめれません。ママは悲しがるけどちゃんと情報仕入れて旅の駆け引きもっとうまくなって岡本さんみたいに現地の人ともっと触れあいたいです。恋もありでしょう、でも利用されるのではなく50/50で楽しみたいです。わたしも含めた日本の女の子これからも1人でガンガン旅にでましょう。応援本です。今年の夏も1人旅だな。
<海外ブラックロード 危険度倍増版> ■上田 大輔(本名) (東京)
文庫本もあわせて拝読させていただきました。 実は自分もかつてバックパッカーだったのですが・・・非常にリアルな描写で面白かったです。 特にサンパウロのアウグスタ通りでの展開は最高ですねー。久しぶりに思い出させていただきました。 さて続編を執筆中とのことですが、いつ頃の発売予定ですが? ぜひお知らせ下さい。 楽しみにしています。
<感謝・感動のブレス> ■かいと (東京)
知人から、いただいた本です。最初は、どうってことないと思い読んでいたら、だんだんと感じるものが出てきて、胸にグッとくるものがありました。感動してしまいました。この次の本はでるのでしょうか?
<25歳からはじめるスローダイエット> ■reiya (東京)
友達にもすすめたらとても好評でした!
<25歳からはじめるスローダイエット> ■kazu (東京)
大豆や青魚、海藻など見慣れているけれど、なじみが薄かった食材が、とても身近に感じられました。イラストもかわいい。ちょっと太り始めた彼にも読んでもらいます。
<しゃれていていつわりの花> ■taka (未記入)
omosiroi
<ゆめいろパレット> ■りいあ (静岡)
この若さでこれだけのことを考え、尚且つ言葉にできる人間に今まで出会った記憶が無いほど、彼に惹かれた。切なくも優しく、儚くも強いそんな言葉だった。神様にこの本と出会わせてくれた奇跡に感謝したい。
<コトノハコトコト> ■炭焼き (神奈川)
路上で出会ったのですが、第一印象はすっごくかっこいい人だなって。でもそれ以上に即興で書いていただいた詩が優しく素敵だったので、本を購入したのですが、はっきり言ってルックスと作品のギャップがすごいんです。そこにまた惚れました。犬のお話が大好きです。
<武蔵野詩人> ■Kimie (未記入)
アメリカ カリフォルニア州 サクラメント在住の筆者の姉です。
弟は今まで過去10何年間か世間体が悪いからとってかかわりたくない一点ばりの家族から背を向けられ、サポートもほとんど無の状態で病気と闘ってきました。それがこの本を出版するきっかけとなったのだと思います。
日本は世界でも指折りの福祉国家の地位にあるとはいえ、まだまだこのような病気を持った家族はそれこそ「臭い者には蓋」という態度がはこびり、特に田舎ではその傾向が強いようです。家族及び一般の人たちの暖かい励ましがこのような病気には一番の治療となることを忘れてはなりません。
良い点といえば共同作業所などの施設のおかげで家族ぐるみ的なサポートを得られその為、弟はメキメキ回復してきました。この点ではラッキーだと思っています。
とにかく、精神分裂症という恐ろしい病気を乗り越えて、「ころんでもただではおきないぞ」という弟の強い決意及びなんとかして世の中一般の人たちに自分達の体験を伝えようとしたその努力に私は声援を送ってやりたいと思っています。文学的な価値とかいうよりも、例えわずかでも暖かい思いやりの言葉、態度(特に家族からの温かいサポートが)治療に一番効くということをこの本を通じて理解してもらえば姉の私としても嬉しいです。
<ゆめいろパレット> ■バレリーナ (神奈川)
とても心が温かくなり、ホッとする作品でした。言葉の使い方がとても綺麗で、まさにこれから春を迎えるのにピッタリ!疲れた時に読みたくなる、そんな優しい作品です!そして自分まで優しくなれる気がします。
<ゆめいろパレット> ■のぞみ (静岡)
大事なことに気づかされた気がしました。
大好きなことをやるってすごいことですよね。
きれいでいて、どこか寂しげな感じもし、そして共感できる。
そんな詩達がいっぱいでした。
何度も読み返しています。
<ゆめいろパレット> ■ゆか (岡山)
著者の心の純粋さが溢れ出ていて、読んでいて優しくなれる様な‥。
大切なものを再確認できる素晴らしい詩の世界です。
もっとたくさんの人にこの気持ちを味わって欲しいです。
<予知忍者 千枚通しの八ェ門> ■きりん (東京)
わくわくして最後まで一気に読んじゃいました!!続編は出るのでしょうか。個人的にはマスミちゃんが好きです★
<風景をまきとる人> ■無能の人 (東京)
'80年代の何か懐かしい時代のにおいと、淡々と語られるあまりにリアル、あまりに奇妙な物語だ。
当時のエロ業界を舞台に繰り広げられる、可笑しくもあり、そして哀しくもある、そんな洒脱な、しかし隙のない筆致に最後まで読まされてしまう佳作である。
<2001年 今は昔> ■朔太郎 (兵庫)
著者は、全てをこの作品に投入している。自らの知識と記憶、時代認識、世界観、身体感覚など等、その全てが渾然一体となって、450頁に及ぶ力業は、作品となってわれわれの前に著された。
性急に予言するなら、この作品は企業告発小説というような狭いジャンルにおさまるものではない。次回の作品が待たれる。
<実録ドラッグ・リポート> ■Mr,P (神奈川)
著者の草下さんが、今でもドラッグをやりながら書いた本なら(アムスにいってとか)共感がもてたのに、かじった程度の感想文でしかないのが残念。煙草だって、趣味にしたってやめられるくらいの人はその良さやもちろんその危険に対する対処まで知っているも、しかもアムスに行くのは誰でもできるけど、それを日本に大量に送った経験まであります。ほんと、残念。
<裏のハローワーク> ■Mr.P(仲介人) (神奈川)
収入面から、色々と素直に勉強になりました。ただ、その怖い人達と言うのが小物なきがします。本当に怖い人達をよく知ってますが大変に頭がよく(頭の回転、知識)驚きます。たしかに、本書は裏と言う面では勉強になりました。でも、別の言い方をすれば、誰もやりたがらないとも言えるのでは。裏の裏は表ですよね。
<こんな病院やめておけ> ■アンビ (鳥取)
私は病院に勤務する人間です。
この本をネットで見つけました。
題名が面白そうだったので
購入しましたが
読んでみて正直言って驚きました。
それは私の病院でも行っている
不正や病院業界の友人からも良く聞く不正が書かれていたからです。
こういったことは多くの人間が
知っておくべきだと思います。
他の医療書籍も何冊か読んで
いますがこの本は視点が違いますね。
こうやって書籍ごとに感想が
書けると嬉しいです。
<スケッチブック> ■紅 (千葉)
日々の日常的な事や、当たり前の事を詩と言う形で表したこの「スケッチブック」は、きっと多くの人の共感されると思います。
又、今まで当たり前であったにも関わらず全く気付けなかった「常識」を見せていただいた感じです。
素敵な詩を有り難う御座います!
<メガレンジャー百万倍の名言集> ■メガっ子 (熊本)
「メガレンジャー」のファンである私には、ドラマで感動したときと同様に、涙なしでは見れませんでした。この筆者に敬意を表したいし、
出来れば個人的に手紙を書きたいです。
<ソニーが危ない!> ■sinpao (未記入)
個人的にソニーというブランドとその歴史が好きなので早速読みはじめました。井深氏と盛田氏の遺伝子がそもそも矛盾をはらんでいたという視点など、表面的なサクセスストーリーではわからなかったことが書かれていて、なかなか面白いです。ただし、「シミュレーション(simulation)」という語を「シュミレーション」と誤用し続けるのは、技術の会社を論評する立場としてはあまりにも幼稚なミスで、その言葉が出てくるたびに「本当にこの本に書かれていることを信用してよいのだろうか?」と思わざるを得ないのはつらいところです。
<海外ブラックマップ> ■綾森 康二(アヤノモリ ヤスジ) (神奈川)
嵐よういちさんの新作「海外ブラックマップ」からは
世界の危険都市が抱える問題、そこを旅する緊張感が
あたかも自分に突き刺さるかのように伝わってきた。
一括りに危険都市と言っても、
暴力犯罪中心なのかそれとも詐欺なのか、
または麻薬関係での危険性なのか、
差別度や警察事情など、
注意すべき点がよく分かる。
また、通常のガイドブックには英語さえ分かれば、
もしくは言葉が分からなくても
ボディーランゲージでなんとかなる、
などと書かれていていることが多いが、
そんな甘い考えが通用しないシーンを
本書はまざまざと見せつける。
現地語、文化を理解しておくことの大切さを痛感した。
これから危険地帯を行こうとしている人のみならず、
海外に少しでも興味がある人ならば、
読んで感じ取れることが絶対にあるはずだと思う。
安全には金を惜しまないという嵐さんの旅行哲学は
ぜひ他の旅行者も実践して欲しい。
なお、嵐さんは今後も危険地帯を取材されると思うが、
私のリクエストとしては、
戦争と復興をテーマとして東欧一周観光旅行もしくは
モガディシオ、ソマリランド、東ティモール、ベイルート
をぜひ訪れてもらいたい。
次回作を大いに期待している。
<蛍踏む夢> ■みわよしこ (東京)
本間さん、初めまして。本間さんと同年代の人間を父に持つ者です。
小学生の時に「越後国の赤い川」を読んで以来、
「いつかこの作品の歌劇化を」
と考えながら、ぼつぼつと作曲を勉強しつつ、40代になりました。
現在はテクニカル・サイエンスライターとして生計を立てています。
「越後国の赤い川」で取り上げられた事件に関して、まとまった資料を探しています。
もし可能でしたら、一度お目にかかることはできないでしょうか?
<組曲「太陽を四十八時間見続けて失明した男の妄想にパイナップルの粉末を振りかけた際に湧き上がってきた泉の水を飲んだ廃人Xの遺書」> ■かすみ草 (岐阜)
この作者は音楽に詳しい方だと思いました(私も音楽関係です)。読んでいてヨーロッパの雰囲気がするオシャレな作品だなあと思いました。カフカやカミュの雰囲気もします。是非お勧めです。
<ヌードな心で恋をしよう> ■hirokoba (福岡)
忙しい医療関係の仕事をしている関係で、いつも仕事を終えて杯を傾けながら睡魔が襲うまでに読むのはほんの数個のエッセイだけですが、本当に心が和みます。前の作品の「スイッチON!!」もそうでしたが、私たちと同じ目線で何気ない日常の出来事を見つめながらも、いつもウイットに富んだ魅力あふれるメッセージが送られてきて、心地よい気分にさせてもらっています。これは作者の人柄のなせる業なのでしょうか。今後もがんばって書き続けて下さい。応援しています。
<トンデモ偉人伝> ■としぼー (東京)
どんな歴史上の人物も、自分と同じ人間であることに変わりはない。
この本に出てくるそうそうたるメンツも別に宇宙人というわけでもない。
同じ血の通った人間。
数々の業績とともに、数々のトンデモないエピソードも残してくれている。
...でも、さすがは偉人達。
そのエピソードも驚天動地なのである!
どうせなら自分もこれくらいのトンデモエピソード残せるくらいスケールがデカイ人間になりたいもんだ。
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