先輩の声
編集部 権田一馬
(2006年入社)
編集者というのは、なかなかユニークな仕事だと思います。自分が面白いと思ったことが本になる。そしてその本を誰かが面白がって読んでくれる。こんな仕事、ほかには滅多にありません。
とくに彩図社の場合は、企画が通れば1年目から好きな分野の書籍を作れます。「編集者になりたい」という人にとって最適な環境と言えるのではないでしょうか。
もちろん、仕事はそれなりにハードです。企画立案には日ごろの情報収集が欠かせませんし、入稿直前には会社に泊まり込むことだってあります。
私は入社してからおもにナチスや脱税、裏社会といったテーマの書籍を手がけてきましたが、編集の過程で知らなくていいことを知って後悔(?)したこともありました。
編集部員は現在5名。いずれも30歳前後という構成のため、出版の未来を切り開いていけるフレッシュな感性を求めています。一緒に面白い本を作っていきましょう!

※弊社では、個人を尊重しているため、上の文章を寄せてくれた社員の写真を掲載することはしておりません。
顔を見たい方は、ぜひ、応募してみてください。


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