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書籍情報

知らないとヤバイ歴史の新常識が満載!

教科書も間違っていた 歴史常識のウソ

キョウカショモマチガッテイタ レキシジョウシキノウソ

常識のウソ研究会編  

ジョウシキノウソケンキュウカイ  

聖徳太子、 頼朝、 ザビエル…みんなどこか間違っていた!?

ISBN978-4-8013-0059-0 C0020 224頁

発売2015-03-24 B6版

定価580円(本体537円+税)

教科書も間違っていた 歴史常識のウソ

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[内容]
歴史教科書の内容がこの20~30年間で大きく変わっているというニュースを聞いて驚いた経験のある方もいるのではないだろうか。
今まで「聖徳太子」だと教えられてきたあの肖像画に描かれているのは別人だった、「1192つくろう鎌倉幕府」の覚え方が通用しなくなった……など、これらの新事実はよく知られている。
ところが、歴史教科書を一歩飛び出したところにも、我々が勘違いしている「歴史常識」があふれているのだ。

・「士農工商」という身分制度は存在しなかった !?
・武田騎馬隊は馬からおりて戦っていた!
・楽市楽座を始めたのは織田信長ではなかった !?
・西郷「隆盛」は本名ではない!
・正座は日本の伝統的な作法ではなかった!?
・暴君と悪名高いローマ皇帝・ネロは実は賢君だった !?
・発明王エジソンは電球を発明していなかった?
・イエス・キリストの誕生日は12月25日ではない !?
・ギロチンは慈悲にあふれた処刑法だった
・レンブラントの『夜警』は夜の風景ではない !?

本書では、「歴史常識」のウソを140の項目にわたって紹介する。かつては「事実」として知られていた「常識」がどのように変化してきたのか。その変化を楽しんでいただければ幸いである。

[目次]
第1章 人物にまつわるウソ【日本編】
第2章 人物にまつわるウソ【世界編】
第3章 戦乱と歴史のウソ
第4章 歴史教科書のウソ
第5章 政治と事件のウソ
第6章 伝統と起源のウソ
第7章 行事・慣習のウソ