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書籍情報

自殺、病死、事故死……10の事故物件を訪ねる

大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました

オオシマテルガアンナイニンジコブッケンメグリヲシテキマシタ

菅野 久美子著  

カンノ クミコ  

ここで人が亡くなった……

ISBN978-4-8013-0140-5 C0136 192頁

発売2016-03-15 文庫版

定価669円(本体619円+税)

大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました

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[著者略歴]
1982年、宮崎県生まれ。
大阪芸術大学芸術学部映像学科卒。今は無きアダルト系出版社・司書房で人妻雑誌やSM雑誌の編集者を経て、2005年よりフリーライターに。
現在は、web媒体のアングライベント取材や、ホラー映画イベントのプロデュース・司会を行うなど精力的に活動中。
著書に「アダルト業界のすごいひと」「エッチな現場を覗いてきました!」(彩図社刊)がある。

[内容]
孤独死、自殺、病死…さまざまな事情で居住者が亡くなった物件。巷で「事故物件」と呼ばれるそれらの物件を実際に訪ねてみると、どのような雰囲気になっているのだろうか?
本書では、インターネット上で事故物件情報を掲載している「大島てる」のバックアップのもと、実際の事故物件を訪ね歩き、その物件が持っている特殊な事情、物語などを綴っていく。
死臭がもれないようガムテープで目張りをした部屋、先住者が風呂場で首吊をした部屋、次々に不幸が起こる部屋、蛆やゴキブリが大量発生した部屋など、どの物件も強いインパクトを与える。
それだけではなく、現在事故物件に住んでいる人や事故物件の清掃人、事故物件専門不動産屋など、事故物件にまつわるコアなインタビューも掲載。
この1冊で事故物件のすべてがわかる。