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書籍情報

誤解だらけの江戸時代、本当はこうだった!

教科書には載っていない 江戸の大誤解

キョウカショニハノッテイナイ エドノダイゴカイ

水戸 計著  

ミト ケイ  

時代劇のスターの素顔、あの歴史的大事件の舞台裏…。

ISBN978-4-8013-0194-8 C0121 224頁

発売2016-11-18 文庫版

定価680円(本体630円+税)

教科書には載っていない 江戸の大誤解

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[著者略歴]
1980年茨城県生まれ。元夕刊紙社会部記者。現在は著名人へのインタビューを中心に歴史、社会事件、芸能、旅、グルメなど幅広く取材する。夕刊紙記者時代は政治・社会事件だけでなく、サブカルチャー分野のマニアックな企画記事を多数執筆。歴史分野への興味は、幼稚園時代に祖父と一緒にテレビドラマ「水戸黄門」を一緒に見てから。著書に『戦国武将の処世術』(小社刊)がある。

[内容]
260年もの長きにわたり、太平の世が続いた江戸時代。
将軍を頂点とした厳格な身分制度、一方で花開いた庶民の文化……、特異な文化風俗を持つこの時代は、時代劇や時代小説の舞台として幅広い世代に親しまれてきた。
しかし、そのために誤解が生じているのがこの時代。テレビや小説の脚色で間違ったイメージが横行しているのである。では、本当の江戸時代とはどんなものだったのか? 実はそこには驚きの姿が隠れているのだ。
本当は暴れん坊副将軍だった「水戸黄門」、上司や同僚から嫌われていた「長谷川平蔵」といった時代劇のスターの知られざる素顔から、「島原の乱」、「桜田門外の変」などの大事件の舞台裏、実は高度だった江戸時代の学問など、江戸時代の進んだ社会構造、そして将軍や天皇など最高権力者の実像まで、知れば時代劇や時代小説
がさらに楽しめる、江戸時代の知られざる姿をご紹介!