彩図社は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

重要事項のみを集めた凝縮版センター国語対策問題集!

3日間で完成! センター国語で確実に8割とる方法

ミッカカンデカンセイセンターコクゴデカクジツニハチワリトルホウホウ

長尾 誠夫著  

ナガオ セイオ  

最低限の努力で最大限の結果が手に入る!

ISBN978-4-8013-0241-9 C7081 352頁

発売2017-07-25 四六版

定価1620円(本体1500円+税)

3日間で完成! センター国語で確実に8割とる方法

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
愛媛県生まれ。東京学芸大学卒業。都立高校国語教師・ミステリ作家。
『源氏物語人殺し絵巻』で第4回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞。『早池峰山の異人』で第45回推理作家協会賞短編部門候補となる。日本推理作家協会会員。
著書に『黄泉国の皇子』(祥伝社)『子規と漱石のプレイボール』(ぴあ)『中学受験 まんがで学ぶ 読解力が身につく7つのコツ』(ダイヤモンド社)『鬼譚 闇のホムンクルス』(朝日メディアインターナショナル)などがある。

[内容]
★現代文・古文・漢文を1冊で完璧マスター!

★古・漢「センター出る順」重要単語・語句一覧収録!


教科書や文法書には受験に必要な内容がすべて網羅されているので、完璧に覚えれば満点を取ることも無理ではない。
しかし、多くの受験生にとってそれは不可能だろうし、仮に覚えていたとしても、完璧に使いこなすことはできない。その結果、本当に覚えておかねばならない頻出事項を覚えきれずに、あまり出題されない事項まで覚えてしまうのだ。これでは高得点を取ることはできない。
そこで、本書はこのようなスタンスを取ることにする。
「必要最小限のことのみ覚えて、8割を狙う」
もちろん、9割以上取る必要のある旧帝大や難関私大を目指すのなら、それではいけない。しかし、二番手の国公立やGMARCHを目標にしている人には、最小限の知識で8割は狙えると断言しておこう。
つまり、本書はセンター国語における最低限の知識をまとめたものであり、最小限の労力でいかに高得点を取るかを狙ったものなのだ。(「はじめに」より)

[目次]
1日目 現代文編
2日目 古文編
3日目 漢文編