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書籍情報

韓国、いい加減にしろ!

言いがかり国家「韓国」を黙らせる本

イイガカリコッカカンコクヲダマラセルホン

宮越 秀雄著  

ミヤコシ ヒデオ  

無茶苦茶な韓国の批判にはこうして反証すればいい

ISBN978-4-8013-0245-7 C0131 192頁

発売2017-07-14 文庫版

定価680円(本体630円+税)

言いがかり国家「韓国」を黙らせる本

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[著者略歴]
慶應義塾大学商学部卒業後、森下仁丹㈱に入社。主としてマーケティング部門(営業、営業企画、商品開発等)を経験。2002年退社、その後、総合食材宅配フランチャイズ本部のコールセンターの立ち上げとコールセンター長としてその後の運営に携わる。
9年間で数百件のクレームに応対するも全てクロージングに持ち込む。この間に類型別クレーム対応の本質を体系化。2011年に契約満了の為退社、その後マーケティングコンサルタントとして活動している。

[内容]
朴槿恵政権で決着したはずの従軍慰安婦問題は、2017 年5月に新たに始まった文在寅政権によって、またもや蒸し返されようとしている。
一度、決まったはずの事柄を何度も蒸し返すようなことをするのか、日本人には理解できないことも少なくない。
「従軍慰安婦問題」「靖国神社問題」「竹島問題」「旭日旗問題」など、日韓の間には複雑な問題が横たわっている。事実に基づいた問題はもちろん解決していかなければならないが、中には韓国側からの捏造やウソにまみれた批判も多い。
そこで本書では、両国間で締結した条約や過去の首長の発言、政府の方針などの証拠を示しながら、韓国の言いがかり批判にどのように反論すればいいのかを説明していく。
日韓関係がここまでこじれたのは、とりあえず謝ってしまえばいいという甘い考えで謝罪を繰り返してきた日本の外交姿勢が影響している側面もある。日韓関係が難しい局面を迎えている今、いわれのない批判には正しく反論することが必要である。

[目次]
第1章 従軍慰安婦問題で韓国を黙らせる 
第2章 竹島問題で韓国を黙らせる
第3章 靖国問題で韓国を黙らせる
第4章 日本が韓国から七奪したという「言いがかり」を黙らせる
第5章 一般朝鮮人の強制連行問題で韓国を黙らせる
第6章 戦後処理問題で韓国を黙らせる
第7章 近年になって出てきた「言いがかり」の数々
第8章 韓国が「言いがかり」をつけ続けざるを得ない裏事情
第9章 今後、どのように韓国と付き合っていくべきか?