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書籍情報

会社で、学校で、井戸端会議で…明日から使える「なるほ

雑学 知ってるようで知らない知識

ざつがく しってるようでしらないちしき

松本 健太郎著  

まつもと けんたろう  

思わず「なるほど」の1冊

ISBN4-88392-386-X C0100 192頁
(ISBN978-4-88392-386-1)

発売2003-10-08 文庫版

定価605円(本体560円+税)

雑学 知ってるようで知らない知識

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[著者略歴]
1918年、静岡県沼津市に生まれる。
1941年(昭和16年)3月、立教大学文学部英文科卒業。
その後44年間、旧制中学、新制高校で英語を教える。
種々雑多の教材を扱うので、雑学が身についた。
以来、今日まで収集した雑学ネタは膨大な数になる。
本書で紹介したのはその一部である。
また、この雑学は生活や健康にも役立っている。
85才の今日まで生きられて、このような仕事が出来たのも雑学のお蔭かもしれない。孫に書き残すつもりで始めたことだが、少しでも皆さんのお役に立てば幸いと思っている。
<主な著書>
ラジャー・バーリンゲーム「アメリカ発明物語」翻訳(ランケイ社)
ハワード・パイル「ソロモン大王の魔法箱」訳注(学生社)
ハワード・パイル「アーサー王の冒険」訳注(学生社)

[内容]
ダヴィンチがモナリザを描いたとき、誰も引取手がなかった?
10円硬貨の縁のギザギザは何のためにあるのか?
「鴨南蛮」の“ナンバン”って何?
「四六時中」は4×6だった。
あくびが伝染する理由は?
「帝王切開」の“帝王”って誰?
・・・
あらゆるジャンルを網羅した、「知ってるようで知らないあんなこと、こんなこと」を収録!