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書籍情報

整体の見方が変わる本

誰も書かなかった 整体学
現代を、生き抜くための整体論

ダレモカカナカッタセイタイガク

宮川 眞人著  

ミヤガワ マコト  

今まで誰も書かなかった画期的「身体構造改革論」!

ISBN4-88392-409-2 C0047 192頁
(ISBN978-4-88392-409-7)

発売2004-02-20 四六版

定価1296円(本体1200円+税)

誰も書かなかった 整体学<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>現代を、生き抜くための整体論</span>

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[著者略歴]
1962年(昭和37年)東京・新宿区生まれ。
早稲田大学第二文学部東洋文化専修卒業。
「身体論の構造と、自らの実践による証明」はライフワーク。
その研究の一環として、1998年、整体の施術所を東京・代々木八幡に開設。
現在、整体・健昴会(宮川整体代々木公園室)代表。

[内容]
身体は連動する!?
身体は記憶する!?

まったく違う視点に立って人の「からだ」を見たときに、本当の自分の「からだ」が見えてくる。
「からだ」は、腰を中心とした一つの連動体。
すべては連動して全体を構成し、全体は部分部分と連動しているのです。
「こころ」は「からだの動き」と連動し、「からだ」は「こころの方向性」と連動しているのです。
「体構造の連動」を知れば、身体に対する新たなアプローチの方法が見えてくる!

(はじめにより)
私たちは本来、真の健康というものにアプローチする、現代医学以外の様々な選択肢を持ってよいはずなのです。病気治しのためではなく、病気に無縁になるためにです。
もはや、社会的に現代医学の方向性は変えられないにしても、個人レベルでは、いつの間にか私たちの頭の中に刷り込まれてしまった現代医学盲信、薬盲信というものからは、そろそろ距離を置くべき時期にきているのではないでしょうか。病気に無縁になるための手段を、自分で選び学んでゆくことは我々の当然の権利です。