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書籍情報

草下シンヤも絶句した、世にも過激な旅行記

アジア「罰当たり」旅行

アジアバチアタリリョコウ

丸山 ゴンザレス著  

マルヤマ ゴンザレス  

本能の旅行記

ISBN4-88392-483-1 C0026 192頁
(ISBN978-4-88392-483-7)

発売2005-02-07 四六版

定価1296円(本体1200円+税)

アジア「罰当たり」旅行

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[著者略歴]
1977年、宮城県出身。
インディー・ジョーンズに憧れ考古学者を志す。『MASTERキートン』を読んで強くなければ考古学者にはなれないと思い柔道、空手など格闘技を習得する。
大学在学中から格闘技修行としてアジア地域を放浪。
考古学=宝探しのイメージのまま大学院まで進むが、研究と冒険は別物であると20代半ばにしてようやく気づき、バリバリの研究者コースからの離脱を余儀なくされる。
卒業後、就職するものの見事に罰が当たってリストラ最有力(会社のパソコンで本書の原稿を仕上げていただけなのに)。
『裏のハローワーク(草下シンヤ著)』取材協力。合法・非合法にかかわらず潜入・危険が大好きな肉体派ライターとして活躍中。

一言…俺はイカれているんじゃない、狂っているんだ!

[内容]
かってこれほど過激で笑える旅行記が存在しただろうか!?
日本人旅行者はなめられている。歓楽街に行けば外国人料金の中でも最も高い金額を要求され、ピックアップバス乗り場では、「おとなしい日本人」という理由で後回しにされる。強盗は日本人は金持ちだと真っ先に狙うし、白人バックパッカーは主体性がなくて英語べたなイエローモンキーとはき捨てる。 今こそ立ち上がれ、日本人バックパッカー!