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書籍情報

やっぱり偉人は、最期もすごかった!

トンデモ偉人伝 臨終編

トンデモイジンデン リンジュウヘン

笠虎 崇著  

カサコ タカ  

偉人たちの仰天臨終エピソードを収録!

ISBN978-4-88392-656-5 C0123 192頁

発売2008-09-24 文庫版

定価617円(本体571円+税)

トンデモ偉人伝 臨終編

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[著者略歴]
1975年、横浜生まれ。カメライター(カメラマン&ライター)として活動。著書に『サラ金トップセールスマン物語』『アイフル元社員の激白』(ともに花伝社)『金融屋』(彩図社)。
「かさこ」のペンネームで写真集に『工場地帯・コンビナート』『団地・路地裏・商店街』『学校・学院・学園』『洋館・洋風建築』(ともにグラフィック社)がある。
2000年より毎日更新のホームページ「かさこワールド」で、社会時評ほか旅行写真、ネコ写真、猿写真などを掲載。

[内容]
『トンデモ偉人伝』第3弾!
天才(第1作)、作家(第2作)に引き続き、今回は偉人たちの臨終を収録。
人の臨終について、
「人間の死に様には、その生き様が表れる」
などということがある。
その言葉が正しければ、波乱に富んだ人生を送った偉人たち、その最期はやはり壮絶なものになるのだろうか?
食中毒で逝った仏教の開祖シャカ、いまだに毒殺説が根強いナポレオン、殺しても死ななかったラスプーチン、死因不明の源頼朝、陰謀の影が見え隠れするマリリン・モンローの死……など、仰天必至の臨終エピソードをご堪能あれ!