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書籍情報

ある日、ぼくは農家になろうと思った……

ぼくは農家になった

ボクハノウカニナッタ

今関 知良著  

イマゼキ トモヨシ  

明るく楽しい就農のススメ!

ISBN978-4-88392-707-4 C0195 224頁

発売2009-09-25 文庫版

定価637円(本体590円+税)

ぼくは農家になった

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[著者略歴]
今関知良(いまぜき・ともよし)
1937年生まれ。会社勤めをしていた48歳のとき、ふとしたきっかけで農業に目覚めた。1987年に脱サラ、千葉県に移住して有機農業を始める。何度も借地農業の限界にぶつかりながら、ついに1990年、徳島県の山川町に農地を購入、自給自足的な百姓生活に入る。
以後、執筆活動にも注力し、著書に「百姓になりたい」「それでも百姓になりたい」(飛鳥新社)、「脱サラ百姓背水の陣大豆づくり奮闘記」(東邦出版)、「虫嫌いの田舎暮らし」「今関さんちの自給自足的生活入門」(家の光協会)、「ボクはイジメられっ子?」(リトル・ドッグ・プレス)、「ほどほどに食っていける田舎暮らし術」(創森社)などがある。

[内容]
サラリーマン生活を送っていた著者はある日、突然農家になろうと思い立つ。
嫌いな虫と格闘し、農家資格に翻弄され、田舎の暮らしに驚かされ……。
果たして著者は、夢である「自分の農地」を持つことができるのか?
明るく楽しい就農ドキュメンタリー。