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書籍情報

なぜ短期間で世界第三位の軍事大国になったのか?

教科書には載っていない 大日本帝国の真実

キョウカショニハノッテイナイ ダイニホンテイコクノシンジツ

武田 知弘著  

タケダ トモヒロ  

日本史最大のタブーに迫る!

ISBN978-4-88392-823-1 C0021 256頁

発売2011-11-15 四六版

定価1404円(本体1300円+税)

教科書には載っていない 大日本帝国の真実

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[著者略歴]
1967年生まれ、福岡県出身。
西南学院大学経済学部中退。塾講師、出版社勤務などを経て、2000年からフリーライターとなる。裏ビジネス、歴史の秘密など、世の中の「裏」に関する著述活動を行なっている。主な著書に『ナチスの発明』『戦前の日本』『ワケありな紛争』(以上彩図社)、『ビートルズのビジネス戦略』(祥伝社新書)、『織田信長のマネー革命』(ソフトバンク新書)などがある。

[内容]
19世紀末のアジアに突如現れた謎の国、大日本帝国。
その国はまたたく間に中央集権体制を作り上げ、富国強兵のスローガンのもと、怒濤の勢いで成長を続けた。そして誕生からわずか30年で、当時、アジアの盟主の座に君臨していた清国を打倒。その10年後には、ヨーロッパ最強の陸軍を有する大国ロシアをも打ち破ってしまった。
大日本帝国は、いかにして作られ、成長し、そして倒れていったのか。
『ナチスの発明』の著者、武田知弘が日本史のタブーに迫る。