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書籍情報

かつての日本にはこんなにヤバイ奴らがいた

日本史を動かした黒い主役たち

ニホンシヲウゴカシタクロイシヤクタチ

歴史ミステリー研究会著  

レキシミステリーケンキュウカイ  

歴史はいつも悪役が作った

ISBN978-4-88392-844-6 C0021 224頁

発売2012-03-23 B6版

定価566円(本体524円+税)

日本史を動かした黒い主役たち

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[内容]
日本史には、図太さや腹黒さ、したたかさを兼ね備えて時代を動かした人物が大勢いる。
彼らはどれだけ人から嫌われようとも、みずからの信念を貫き、日本史に名前を刻みつけてきた。
特異な方法で歴史を変えようとするさまは、「黒い主役」と呼ぶにふさわしい。
神託を利用して天皇になろうとした僧侶、敵を殺しまくってのしあがった武将、クーデターで首相を暗殺した青年将校、汚職事件で失脚した政治家…かつての日本にはこんなにヤバイ奴らがいた!

[目次]
1章 戦乱の時代の主役たち
新しい天皇になろうとした 平将門
女性天皇を利用した 道鏡
武力と知力で権力を掴んだ 平清盛
天下を掴みかけた 織田信長

2章 江戸時代の主役たち
人間よりお犬様が大事 徳川綱吉
秘密警察を率いた奉行 鳥居耀蔵
独断で日本の開国を決めた 井伊直弼
幕末に暗躍した人斬り 岡田以蔵

3章 開国前夜の主役たち
味方をおいて一人逃げた 徳川慶喜
錦の御旗を勝手に作った 岩倉具視
北海道に国を作ろうとした 榎本武揚
親友や上司を踏み台にした 大久保利通

4章 現代をつくった主役たち
二・二六事件に影響を与えた 北一輝
太平洋戦争を始めた 東條英機
日本を敗北に導いたスパイ 尾崎秀実
満州帝国を作った男 石原莞爾