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書籍情報

日本軍に秘められた「裏物語」

歴史の授業で教えない 日本軍 激闘の舞台裏

レキシノジュギョウデオシエナイニホングンゲキトウノブタイウラ

日本軍の謎検証委員会編  

ニホングンノナゾケンショウイインカイ  

日清・日露戦争から太平洋戦争まで―陸海軍の激闘の軌跡

ISBN978-4-88392-867-5 C0095 224頁

発売2012-06-25 B6版

定価566円(本体524円+税)

歴史の授業で教えない 日本軍 激闘の舞台裏

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[内容]
一般的な小・中・高の歴史の授業では、大日本帝国という国が種々の戦争へと至った経緯について多少の説明はあるものの、その際に日本軍の軍人たちがどのように考え、どのような作戦を練り、どのような覚悟で戦ったのかについては、ほとんど教わることがない。
本書は、そんな「歴史の授業で教えない日本軍の歴史」と、彼らが戦った激闘とは具体的にどのようなものだったかについてスポットを当てた一冊である。(「はじめに」より)

[目次]
第1章 大日本帝国陸海軍発足と日清戦争
第2章 列強入りを決定づけた日露戦争での大金星
第3章 強まる軍部の権力と軍国主義の台頭
第4章 第二次世界大戦における激闘の舞台裏
第5章 大日本帝国と日本軍のその後