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書籍情報

世界で一番危険な街にゆく!

中米ブラックロード

チュウベイブラックロード

嵐 よういち著  

アラシ ヨウイチ  

危ない旅行書最新刊

ISBN978-4-88392-927-6 C0026 208頁

発売2013-05-14 四六版

定価1296円(本体1200円+税)

中米ブラックロード

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[著者略歴]
1969年生まれ。東京都杉並区出身。独身。
20歳からイギリス、アメリカと留学(遊学?)して、その後、面白い写真を求めて海外を放浪する。約70ヶ国を渡り歩く。
特に好きな地域は南米。
著書に『海外ブラックロード―危険度倍増版―』『海外ブラックロード―最狂バックパッカー版―』『海外ブラックマップ』『南米ブラックロード』『アフリカ・ブラックロード』『海外ブラックロード―スラム街潜入編―』『海外ブラックロード―南米地獄の指令編―』(ともに小社)などがある。

哲学――楽しくなけりゃ、人生じゃない。

[内容]
インターネットで検索すれば、「メキシコ」「中米」の悪名の高さが浮き彫りになる。
麻薬カルテルの暗躍により、「戦争状態の地域を除くと世界で最も治安が悪い」と言われている、メキシコのシウダー・フアレス。世界一の殺人発生率を誇るホンジュラスのサンペドロスーラ。
中米といえば、旅行するには危険すぎる、「チーノ」攻撃を受ける差別意識の強い地域である、という認識が強い。
だが、それはあくまで世間の「噂」。その国の実情は実際に自分の目で見てみなければ分からない。
そんな思いで挑んだ中米取材旅行。
世界中の危険地帯を歩いてきた著者が「今回は怖かった…」と漏らす、手に汗握る冒険旅行記。
一体、どんなトラブルが待ち受けていたのか…。