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書籍情報

人間が作った恐ろしい発明品の数々

教科書には載せられない 悪魔の発明

歴史ミステリー研究会編 

レキシミステリーケンキュウカイ 

人間の魔性が明らかになる!

ISBN978-4-8013-0002-6 C0020 224頁

発売:2014-06-24 判形:B6 1刷

本体537円+税(税込580円)在庫あり

(在庫は2017/05/22の状況です)
495(245)0:250

教科書には載せられない 悪魔の発明

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[内容]
有史以来、人類は数えきれないほど多くのものを発明してきた。
しかし光と闇、そして善と悪はいつも表裏一体である。発明の中には、とても人間がつくり出したとは思えないほど残虐なものも存在するのだ。

たとえば、電気イスやギロチンは、人命を一息に奪うためにつくられ、実際に無数の命を奪ってきた。かと思えば、相手をたっぷり苦しませてから殺すための、鉄の処女や抽腸と呼ばれる道具もある。また、手榴弾やミサイルなどは、戦場で敵に損害を与えるために発明されたものだ。

これらの品々を見ると、人間の本性が明らかになってくる。
果たして人間は善良な生き物なのか、それとも邪悪なのか――その答えが本書にある。

[目次]
第1章 人命をおびやかす発明
第2章 戦場のための発明
第3章 多くの犠牲者を出した大量破壊兵器
第4章 じつは危険な発明
第5章 新たな危機を生む発明