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書籍情報

乱世を駆け抜けた男たちの魂の叫びを、解説と共に紹介!

運命を切り開く 戦国武将100の言葉

丸茂 潤吉著 

マルモ ジュンキチ 

男の生き様は言葉に宿る!

ISBN978-4-8013-0007-1 C0095 224頁

発売:2014-07-28 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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運命を切り開く 戦国武将100の言葉

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[著者略歴]
1975年生まれ、福岡県出身。
編集プロダクション勤務後、フリーのノンフィクション・ライターとなる。主な著書に、各界著名人の知られざる名言事情を明かした『踊る名言』(リーダーズ・ノート)、国内の特別地域を取材した『東京都渋谷区』(マイクロマガジン社)、戦国武将の意外な素顔を綴った『戦国武将の大誤解』(彩図社)がある。
また『年収2000万円稼ぐ!ハイパフォーマンス仕事術』(宝島社)、『蕎麦東京』(エイ出版社)、『口説ける「統計」』(G.B.)ほか、多数の取材・執筆協力を行っている。
ライフワークは、日本史中世の再読と現代貧困層の習俗分析。世間学や民俗学に関心を持ち、昨今では、国内に散らばる珍伝説や奇祭、昔の庶民の風習に学びながら、「権威的な日本史の物語を、庶民目線で改めて語り直していく」試みに精力的に取り組んでいる。

[内容]
応仁の乱を境として、いつ終わるとも知れぬ戦乱の世に突入した日本。戦国武将たちは、ある時は忠義に燃え、またある時は主君を裏切り、人を欺き、立身を目指していく。本書では武将たちが過酷な運命を前に口にした“肉声”に着目して、解説と共に紹介!

「戦は生きるか死ぬか。考え過ぎては大事の合戦はできない」黒田官兵衛(豊臣家家中)

「関東勢百万人といえども、男は一人もいないと見える!」真田幸村(豊臣家家中)   

「武者は犬と蔑まれようとも、畜生と罵られようとも、なにがなんでも勝たねばならぬ」朝倉宗滴(朝倉家家中)

「死中に活を得るは、突撃あるのみ!」柴田勝家(織田家家中)

「死なんと思えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり」上杉謙信(越後大名)

「刀の切っ先で斬ろうとするものは敗れ、鍔で相手を倒そうとするものは勝つ」柳生宗厳(剣豪)

[目次]
第1章 勝利をつかむ言葉
第2章 道理を超える言葉
第3章 忠義を尽くす言葉
第4章 迷いを捨てる言葉
第5章 本懐を遂げる言葉