彩図社は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

10人の文豪達が綴る哀しくも切ない短編作品ばかり集めました

文豪たちが書いた 泣ける名作短編集

彩図社文芸部編 

サイズシャブンゲイブ 

宮沢賢治、有島武郎、菊池寛、太宰治、新見南吉、横光利一、織田作之助…など

ISBN978-4-8013-0012-5 C0193 192頁

発売:2014-08-07 判形:文庫 4刷

本体590円+税(税込637円)在庫あり

(在庫は2017/11/20の状況です)
4030(1652)28:2350

文豪たちが書いた 泣ける名作短編集

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[内容]
弟を殺した男、死にゆく妻と向き合う夫、疲弊していく家族…10人の文豪達が綴る哀切に満ちた短編作品を中心に収録したアンソロジーです。

[目次]
太宰治…「眉山」
新美南吉…「鍛冶屋の子」
有島武郎…「火事とポチ」
横光利一…「春は馬車に乗って」
芥川龍之介…「蜜柑」
織田作之助…「旅への誘い」
久生十蘭…「葡萄蔓の束」
宮沢賢治…「よだかの星」
森鷗外…「高瀬舟」
菊池寛…「恩讐の彼方」