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書籍情報

島国日本が抱える3つの領土問題を徹底解説

ワケありな日本の領土

沢辺 有司著 

サワベ ユウジ 

日本人なら知っておきたい領土問題の課題と現状

ISBN978-4-8013-0016-3 C0031 224頁

発売:2014-07-28 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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ワケありな日本の領土

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[著者略歴]
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業。
在学中、アート・映画への哲学・思想的なアプローチを学ぶ。編集プロダクション勤務を経て渡仏。パリで思索に耽る一方、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。現在、東京都在住。
パリのカルチエ散歩マガジン『piéton(ぴえとん)』(www.pieton.info)主宰。
著書に『図解 いちばんやさしい哲学の本』『図解 いちばんやさしい三大宗教の本』『ワケありな映画』『ワケありな名画』『ワケありな本』『封印された問題作品』『音楽家100の言葉』(いずれも彩図社)、『はじめるフランス語』(学研教育出版)がある。

[内容]
10年前、これほどまでに日本が領土問題で頭を悩ませることになると考えていた人は少ないのではないだろうか?
中国が領海侵犯を続ける「尖閣諸島」、韓国が実効支配する「竹島」、ロシアが実効支配し解決の糸口がなかなか見えない「北方領土」……、島国日本はこれほど重大な領土問題を抱えている。
本書では客観的な視点から、豊富な写真や資料を用い、各国首脳の交渉の様子、時代による国の政策の移り変わりなどを紹介しながら領土問題を徹底解説。
どうすれば日本の領土を守ることができるのか? 今後、領土問題はどのような展開を迎えるのか? 最終的に解決することはできるのか?
日本人ならば知っておきたい領土問題がこの1冊でよくわかる!