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書籍情報

中国、いい加減にしろ!

言いがかり国家「中国」を黙らせる本

宮越 秀雄著 

ミヤコシ ヒデオ 

無茶苦茶な中国の批判にはこうして反証すればいい

ISBN978-4-8013-0026-2 C0036 192頁

発売:2014-10-07 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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1046(809)0:237

言いがかり国家「中国」を黙らせる本

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[著者略歴]
慶應義塾大学商学部卒業後、森下仁丹㈱に入社。主としてマーケティング部門(営業、営業企画、商品開発等)を経験。2002年退社、その後、総合食材宅配フランチャイズ本部のコールセンターの立ち上げとコールセンター長としてその後の運営に携わる。
9年間で数百件のクレームに応対するも全てクロージングに持ち込む。この間に類型別クレーム対応の本質を体系化。2011年に契約満了の為退社、その後マーケティングコンサルタントとして活動している。著書に『言いがかり国家「韓国」を黙らせる本』がある。

[内容]
中国の増長はとどまることを知らない。
連日のように行われる尖閣諸島近海への領海侵入、他国を巻き込んだ日本批判、国内で繰り広げられる反日プロパガンダ……。
これまでの日本政府は中国政府に対して譲歩ばかりを繰り返してきた。その結果、中国政府はますますつけあがり、日本が相手ならば反論されないとばかりに反日姿勢を強める一方だった。しかし、中国が強大な国力を持ち、軍備増強に邁進する現状において、今までのような対中外交では太刀打ちすることができない。
本書では、歴史認識問題から、靖国参拝問題、尖閣諸島問題などの項目を取り上げ、どのようにすれば中国の言いがかりに対抗することができるのかを理論的に説明する。
また、なぜ中国が反日姿勢をとり続けなければいけないのか、そのメカニズムを解説し、今後の対中関係の行方をうらなう1冊。