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書籍情報

映画やドラマが描けない意外過ぎる戦国のリアル

教科書には載っていない! 戦国時代の大誤解

熊谷 充晃著 

クマガイ ミツアキ 

織田信長は無類のお人好しだった!

ISBN978-4-8013-0049-1 C0021 208頁

発売:2014-12-25 判形:4-6 4刷

本体1200円+税(税込1296円)改装待ち

(在庫は2017/08/18の状況です)
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教科書には載っていない! 戦国時代の大誤解

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[著者略歴]
熊谷充晃(くまがい・みつあき)
1970年生まれ、神奈川県出身。
フリーライターとして編集プロダクションに在籍、後に週刊誌の専属フリー編集記者。興味を抱くとさらに知りたくなる好奇心の強さが持ち味で、芸能から社会時事ネタ、風俗から美容・健康法や占いなど幅広いジャンルで活動。
複数の単行本を刊行しているほか、雑誌やムックでも執筆。大手企業の公式サイト内コンテンツや新聞コラムの連載なども手がけている。
歴史に熱中したのは高校時代。以後、日本史では奈良朝以前の古代や戦国時代、西洋史では古代ギリシャ時代やハプスブルク家、中国史では春秋戦国時代や三国時代、ほか世界各地の古代文明などを中心に、気の向くままに知識を求めている。主な著書に『幕末の大誤解』『明治の日本』(共に彩図社)、『黒田官兵衛と軍師たちの「意外」な真実』(大和書房)。

[内容]
「戦国時代」という言葉で、何を想像するだろうか?
華々しい鎧兜に身を包み、雄々しく馬に跨った騎馬武者の軍団が、土煙をあげて敵軍と激突するところだろうか。はたまた、鉄砲隊の一斉射撃が起こす砲煙で覆われた戦場で、刀と刀で雌雄を決する武将の姿だろうか。
こうした光景はドラマや映画、漫画でお馴染みだが、実はどれも“誤解”に満ちている。
本書は史料をもとに、こうした数々の“誤解”を紐解き、戦国時代の真の姿に迫ったものである。イメージとは違った現実を知り、幻滅することもあるかもしれない。しかし、筆者はそれで戦国時代の魅力が損なわれるとは、まったく考えない。むしろ、今までの印象とは異なる視点を手に入れることで、歴史はより新鮮な輝きをあなたの目にもたらすはずだ。(「はじめに」より)

[目次]
第一章 戦国の合戦 本当はこうだった
第二章 戦国大名 天下獲り戦略の内幕
第三章 戦国時代はこんな社会だった!
第四章 戦国武将たちの意外な実像