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書籍情報

恐ろしい事件、政府による封印、画家の狂気、巧妙すぎる贋作…

ワケありな名画
名画29点の裏鑑賞会

沢辺 有司著 

サワベ ユウジ 

誰もが知るあの絵には、忌まわしい逸話があった

ISBN978-4-8013-0056-9 C0171 224頁

発売:2015-02-10 判形:文庫 2刷

本体619円+税(税込669円)在庫あり

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ワケありな名画<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>名画29点の裏鑑賞会</span>

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[著者略歴]
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業。
在学中、アート・映画への哲学・思想的なアプローチを学ぶ。編集プロダクション勤務を経て渡仏。パリで思索に耽る一方、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。現在、東京都在住。
パリのカルチエ散歩マガジン『piéton(ぴえとん)』(www.pieton.info)主宰。
著書に『図解 いちばんやさしい哲学の本』『図解 いちばんやさしい三大宗教の本』『ワケありな映画』『ワケありな本』『ワケありな日本の領土』『封印された問題作品』『音楽家100の言葉』(いずれも彩図社)、『はじめるフランス語』(学研教育出版)がある。

[内容]
ダ・ヴィンチ「モナリザ」、ピカソ「ゲルニカ」、ルノアール「少女」、ゴヤ「巨人」、ゴッホ「ひまわり」、ムンク「叫び」、ミレイ「オフィーリア」…。
誰もが知る名画。
だが、その作品の中には「恐ろしい事件」「忌まわしい逸話」「画家の狂気」「業深き陰謀」などに彩られたものも少なくない。
「オフィーリア」のモデルになった後、アヘン中毒になり失意のまま死亡したリジー。妻の腐敗する肌を観察していたモネの「死の床のカミーユ」、なぜか指が6本描かれている歌川広重の「東海道五十三次」、展覧会が閉鎖に追い込まれるほどのスキャンダルを巻き起こしたマネの「オランピア」、10 年ごとに盗難に遭うムンクの「叫び」、過激派の襲撃にさらされるピカソの「ゲルニカ」など。
本書では、29点の名画の裏に隠された知られざるエピソードを紹介する。