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書籍情報

日本の指導者は吉田松陰から何を学んだのか?

吉田松陰に学ぶ リーダーになる100のルール

沢辺 有司著 

サワベ ユウジ 

数々の名リーダーを育てた吉田松陰の教えとは?

ISBN978-4-8013-0057-6 C0034 224頁

発売:2015-02-24 判形:4-6 2刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫僅少

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吉田松陰に学ぶ リーダーになる100のルール

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[著者略歴]
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業。
在学中、アート・映画への哲学・思想的なアプローチを学ぶ。編集プロダクション勤務を経て渡仏。パリで思索に耽る一方、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。現在、東京都在住。
パリのカルチエ散歩マガジン『piéton(ぴえとん)』(www.pieton.info)主宰。
著書に『図解 いちばんやさしい哲学の本』『図解 いちばんやさしい三大宗教の本』『ワケありな映画』『ワケありな名画』『ワケありな本』『ワケありな日本の領土』『封印された問題作品』『音楽家100の言葉』(いずれも彩図社)、『はじめるフランス語』(学研教育出版)がある。

[内容]
吉田松陰は多くの優れた弟子を世に送り出した。
長州征伐(四境戦争)で活躍し幕府の倒壊を決定づけた高杉晋作、内閣総理大臣となった伊藤博文や山縣有朋、木戸孝允など、そうそうたる面々である。
松陰の実家の杉家に開かれた松下村塾から巣立った彼らは、松陰亡き後、その熱い魂をうけついで新しい日本の夜明けを切り開いていったのである。これこそが、松陰の最大の功績である。
しかも驚くことに、松陰が松下村塾で実際に講義ができたのは、わずか3年にも満たない時間である。 その短期間のうちに、多くの幕末・維新のリーダーを育て上げていたのである。
本書では松陰の言葉を現代語に翻訳し、リーダーになるための「100」のルールを紹介する。

[目次]
第1章 人がついてくるリーダーの行動原則
第2章 深い知性を得るために
第3章 人を導くときのルール
第4章 機能するチームの作り方
第5章 プロジェクトを成功させる極意
第6章 リーダーとしての心の磨き方