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書籍情報

千年の古都に潜む 日本史の闇の数々

本当は怖い京都の話 文庫版

倉松 知さと著 

クラマツ チサト 

ガイドブックには載らないウラ歴史スポット

ISBN978-4-8013-0067-5 C0195 256頁

発売:2015-04-10 判形:文庫 3刷

本体648円+税(税込700円)在庫僅少

(在庫は2017/07/21の状況です)
97(30)0:67

本当は怖い京都の話 文庫版

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[著者略歴]
倉松 知さと(くらまつ・ちさと)
フリーライター、日本旅行作家協会会員。
NHKで京都情報番組のキャスターを務めた後、『プロジェクトX』、『NHKスペシャル』リサーチャー、『その時歴史が動いた』リサーチャー、ディレクターを経て、京都の民放にてポッドキャスト番組『Podcasting京都』の企画、取材、構成、キャスター、連動HP『京都きらめき紀行』の執筆、写真を担当。リスナー数はのべ10万人を超え、ニフティランキングで殿堂入りを果たした。
近年は、京都、歴史ライターとして雑誌『歴史人』(KKベストセラーズ)、『関西ウォーカー』(角川マガジンズ)、『バンクビジネス』(近代セールス社)、『男の隠れ家』(三栄書房)、学研教育出版『歴史感動物語』、JR西日本観光パンフレット『京都散策』などで執筆。DeNAが運営する『ガイドブックス京都』の看板ライターも務める。また京都、歴史案内役としてテレビ、ラジオ、大阪城天守閣復興80周年トークイベントなどにも出演。趣味は歴史散歩と美味しいもの巡り。若干鉄分多め。

[内容]
「日本に、京都があってよかった」
そんな広告コピーがあるくらい、京都は日本中から愛されている都市だ。しかし、目で楽しんだだけでは、京都の真の魅力は表れてこない。京都の歴史、それも影の部分を紐解くことで、ガイドブックでは見られない雅の都のもうひとつの顔が明らかになる。
本書では、京都歩きの際、つい忘れがちな歴史の闇や、不思議な伝説などを4つの分野にわたって語り尽くした。ぜひ行った事のある所、興味のある人物など、お好きな所から読み始めてもらいたい。そして、また京都に行って、この地に何層にも重なった歴史の魅力に想いを馳せ、その隠れた魅力を、自らの手で掘り出したいと感じてもらえれば幸いだ。

[目次]
第一章 あの有名観光地の怖い話
第二章 その時、京都で歴史が動いた
第三章 千年の都の不思議な住人たち
第四章 本当に怖い京都の話