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書籍情報

まだ読んでいない人も、さらに理解したい人も必読の1冊!!

図解 ピケティ入門
いちばんやさしい『21世紀の資本』の読み方

安田 洋祐監 

ヤスダ ヨウスケ 

格差が拡大するのはなぜなのか? これからの資本主義が分かる!

ISBN978-4-8013-0069-9 C0033 96頁

発売:2015-04-24 判形:B5 1刷

本体815円+税(税込880円)在庫あり

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図解 ピケティ入門 <br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>いちばんやさしい『21世紀の資本』の読み方</span>

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[著者略歴]
経済学者 大阪大学准教授
1980年東京都生まれ。2002年東京大学経済学部卒業。最優秀卒業論文に与えられる大内兵衛賞を受賞し、経済学部卒業生総代となる。2007年プリンストン大学よりPh.D.取得(経済学)。政策研究大学院大学助教授を経て、2014年4月
から現職。編著に『改訂版 経済学で出る数学 高校数学から
きちんと攻める』(日本評論社)、『学校選択制のデザイン』
(NTT出版)。共著に『身近な疑問が解ける経済学』(日本経済新聞社)、『日本の難題をかたづけよう』(光文社)など。また、フジテレビ「とくダネ!」にコメンテーターとして出演中。

[内容]
『21世紀の資本』という、フランスの経済学者、トマ・ピケティが著した経済書が世界中から注目を集めています。
なぜ、これほどまでに注目を集めるのでしょうか。

それは『21世紀の資本』が、これまで多くの人が肌で感じていた「富裕層がますます富み、貧困層がますます貧しくなる」という社会の構図について、膨大な資料とデータを駆使し、それが事実であることを実証したからです。

本書は、翻訳版で700ページ以上になる『21世紀の資本』のエッセンスを、図解という形で整理し、分かりやすい言葉でまとめたものです。また、なるべく『21世紀の資本』でピケティが主張していることを、そのまま整理してお伝えすることを心がけました。
『21世紀の資本』に興味はあるけれど難しそう、時間がなくて読めない、という方、また、日本語版を読んでみたけれど結局何が言いたいのか掴むのが難しかったという方にも、『21世紀の資本』の奥深さを感じて頂ければ幸いです。

[目次]
第1章 「21世紀の資本」とは?
第2章 拡大し続ける格差を読みとく
第3章 経済成長と世界
第4章 現代社会の資本と所得
第5章 格差拡大の処方箋
第6章 ピケティと日本経済