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書籍情報

部下だけでなく上司である自分を守ることにもつながります

部下をうつから守るために上司として知っておきたいメンタルヘルス実践法

石井実夏著 

イシイ ミカ 

「接し方が難しそう」と思われがちな「うつ」の正しい対処法を臨床心理士が丁寧におしえます

ISBN978-4-8013-0070-5 C0034 192頁

発売:2015-05-15 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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530(499)0:31

部下をうつから守るために上司として知っておきたいメンタルヘルス実践法

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[著者略歴]
石井 実夏(いしい・みか)
1998年、国立大学進学後、臨床心理士資格取得。
2002年4月より保健同人社に勤務しリクルートグループとの提携業務を担い、人事制度構築、大手企業や公開コースでの研修講師を担う。
また、研修コンテンツ開発やアセスメント開発にも携わり、EAP現場ではマネージャーに対するカウンセリングの経験を持つ。
2004年より、心の相談室室長、2006年より、EAP事業部研修・カウンセリングセンターセンター長を経て、2010年3月に独立。
麻生臨床心理士事務所を開設した。

■主な講演テーマ:管理職のためのメンタルヘルス研修、人事担当者向けメンタルヘルス・ハラスメント対応研修、ストレスマネジメント研修、企業のリスクマネジメントとしてのメンタルヘルス対策の必要性
■講演実績: 130件以上の講演実績

[内容]
メンタルヘルス問題への対応に、「これが正解!」という正しい答えがある訳ではありません。
しかし、「こういう対応はしないようにする」とか、「原則としてこのように対応する」といった基本線のようなものは存在します。(「はじめに」より)
職場で部下がうつになったとき、その対応の要として期待されるのは上司です。本書では上司がとるべき正しい対処法について丁寧に解説します。

[目次]
第1章 〝働く人のうつ〟が増えている!
第2章 サインを見つけたら管理職が取るべき対処の基本
第3章 おさえておきたい対処の実務
第4章 予防こそが大事〝うつ〟を出さない職場づくり
第5章 戻りやすい職場のつくりかた