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書籍情報

裏の歴史を見れば、鉄道の世界が立体的に見えてくる!

誰も語りたがらない 鉄道の裏面史

佐藤 充著 

サトウ ミツル 

事件と事故から読み解く「裏」鉄道史

ISBN978-4-8013-0074-3 C0165 224頁

発売:2015-05-15 判形:文庫 2刷

本体619円+税(税込669円)在庫あり

(在庫は2017/05/22の状況です)
1983(1368)0:615

誰も語りたがらない 鉄道の裏面史

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[著者略歴]
鉄道ライター。『最新鉄道ビジネス』(洋泉社)、『鉄道マンの世界』(洋泉社)、「別冊宝島」などを中心に執筆している。元大手鉄道会社社員で、『社名は絶対明かせない 鉄道業界のウラ話』(小社刊)の著書がある。
著者ホームページ http://railman.seesaa.net

[内容]
近代日本の発展は、鉄道が誇る輝かしい歴史とともにある。
しかし、事故や事件、利権に金、イデオロギーと権力……。日本の鉄道史には、輝かしいだけでなく、脚光を浴びない影の歴史がある。この裏面史を無視した鉄道史など、底抜けに明るくても、本当の歴史を語っていない。本書はそれらの表舞台には出ないエピソードを通して、鉄道の世界を立体的にとらえようとするものである。

[目次]
第1章 事件と事故の鉄道史
第2章 国鉄とJRの裏面史
第3章 金が動かした鉄道史