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書籍情報

財閥の横暴、格差社会、不動産バブル…どうなる韓国経済

韓国人投資家が書いた 韓国経済の真実

ジェフ キム著 

ジェフ キム 

現地在住の投資家が経済の最前線より徹底分析!

ISBN978-4-8013-0075-0 C0033 240頁

発売:2015-05-22 判形:4-6 1刷

本体1300円+税(税込1404円)在庫あり

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韓国人投資家が書いた 韓国経済の真実

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[著者略歴]
ジェフ・キム
韓国生まれの投資家。1997年、韓国科学技術大学校を卒業。
その後、ソフトウェア企業で勤務する傍ら、株式と金融商品への投資を始め、高い収益を重ね財政的な自由を得て、30代にしてリタイア。2000年代からはIT企業のソフトウェア事業や戦略についての講演・寄稿を行っている。本書は、韓国経済の構造や問題点を平素から著者が分析してきた成果である。

[内容]
「韓国は、終戦後に日本が残した遺産のお陰で先進国になれたんだよな」
これは以前、筆者がインターネットで見かけた、とある日本人の書き込みである。目を引いたのは、日本に関する部分ではなく「先進国」という単語だ。
韓国が先進国?
実は、筆者を含め、韓国人で祖国が先進国だと考えている者はほぼいない。とはいえ、韓国は国際連合が開発した指数である「人間開発指数」では2014年に15位を記録している。なるほど、国際機関の基準では韓国は先進国に分類されているらしい。にもかかわらず、韓国人が祖国を先進国だと認識していないのは、なぜだろうか? それは、我々韓国人が、韓国経済が持つ構造的な問題を、誰よりもよく知っているからである。(「はじめに」より)

[目次]
第一章 韓国経済最大の急所とは
第二章 韓国企業の弱みと強み
第三章 韓国人の生き方
第四章 韓国経済 システムの危機
第五章 革新する社会とその敵