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書籍情報

虚飾と誤解にまみれた、太平洋戦争の真実に迫る!

教科書には載っていない 太平洋戦争の大誤解

武田 知弘著 

タケダ トモヒロ 

謀略の限りを尽くしたアメリカ、国民が戦争を望んだ日本

ISBN978-4-8013-0088-0 C0021 240頁

発売:2015-08-06 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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1710(1385)0:325

教科書には載っていない 太平洋戦争の大誤解

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[著者略歴]
1967年生まれ、福岡県出身。出版社勤務などを経て、フリーライターとなる。歴史の秘密、経済の裏側を主なテーマとして執筆している。主な著書に『ナチスの発明』『戦前の日本』『大日本帝国の真実』『大日本帝国の発明』(ともに彩図社)、『ヒトラーの経済政策』『大日本帝国の経済戦略』(祥伝社新書)等がある。

[内容]
太平洋戦争は戦後教育の中で、こういうふうに教えられてきた。
「軍部が暴走して勝手に戦争を始めてしまった」
「国民はそれに巻き込まれて大変な思いをした」
「軍国主義だった日本が、自由主義の英米に無謀な戦いを挑み敗れた」
しかし、これらの見方には大きな誤解がある。
戦前の日本では、むしろ国民は軍部の後押しをするような面が多分にあったし、また日本は必ずしも軍国主義一辺倒ではなく、当時の世界的に見れば、かなり自由な国だった。英米にしろ、「世界の自由を守るため」に戦ったわけでは決してなく、自国の立場や利益を守るために戦ったのである。
終戦70年を迎える現在でも、太平洋戦争には様々な誤解と虚飾が渦巻いている。はたして、あの戦争はなんだったのか、数々の誤解をときあかし、太平洋戦争の真実の姿に迫る!