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書籍情報

11の世界遺産と21の町をご紹介します

プロの添乗員と行く クロアチア・スロベニア世界遺産と歴史の旅

武村 陽子著 

タケムラ ヨウコ 

クロアチアを旅行すると、その後どこへ行ってもかすんで見えてしまいます

ISBN978-4-8013-0095-8 C0026 224頁

発売:2015-07-17 判形:4-6 1刷

本体1300円+税(税込1404円)在庫あり

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プロの添乗員と行く クロアチア・スロベニア世界遺産と歴史の旅

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[著者略歴]
1966年神戸市生まれ。神戸市在住。
高校卒業後、会社員、児童英会話講師を経て、
1991年より、添乗員の仕事を始める。
行き先はヨーロッパが90%以上を占める。最近よく行く国は、イタリア、ドイツ、フランス、ベネルクス、スペイン、そして、中欧(チェコ、オーストリア、ハンガリー)、クロアチア、スロベニア他。
関西のスペイン・中南米の愛好家が集まる「イスパニッククラブ」代表。

[内容]
19世紀初頭まで独立した都市国家として繁栄したドブロヴニク。
城壁の上から眺めるアドリア海の青い海と赤い屋根のコントラスト、その美しさは譬えようがありません。
また、ローマ皇帝の宮殿跡が街になったスプリットや美しい湖と滝が連なるプリトヴィツェ湖群国立公園など、11の世界遺産を巡ります。

[目次]
<スロベニア>
 リュブリャーナ空港からブレッドへ
 ブレッド観光
  (ブレッド城) 
  (ブレッド島と聖マリア教会) 
  (チトー大統領の別荘) 
 ポストイナ鍾乳洞
 シュコツィヤン鍾乳洞
 リュブリャーナ
  (リュブリャーナ城) 
  (リュブリャーナの散策) 
〈スロベニア、クロアチアとユーゴスラビアの歴史〉
 (ローマ帝国時代から南スラブ人の移住) 
 (ハプスブルク支配のスロベニア) 
 (クロアチア) 
 (中世クロアチア王国とハンガリーの支配) 
 (オスマン帝国、ヴェネチア、ハプスブルクの支配) 
 (オーストリア=ハンガリー帝国) 
 (セルビア王国) 
 (サラエボ事件から第一次世界大戦へ) 
 (ユーゴスラビア王国からユーゴスラビア連邦共和国へ)
 (ユーゴスラビアの解体と内戦)
 (スロベニアとクロアチアの独立)

<中央クロアチアとイストラ半島>
 スロベニアからクロアチアへ
 ザグレブ
  (聖母マリア大聖堂) 
  (ドラツ市場とその周辺) 
  (石の門と礼拝堂) 
  (聖マルコ教会と広場、国会議事堂) 
  (イェラチッチ広場) 
  (クロアチア発祥、ネクタイの話) 
 リエカ
 オパティア
 イストラ半島
 ポレチュ
 ロヴィニ
  (ロヴィニ観光) 
  (聖エウフェミア教会) 
 プーラ
 プリトヴィツェ
  (プリトヴィツェへのルート)
  (プリトヴィツェ湖群)
  (プリトヴィツェ湖畔散策) 

<ダルマチア(クロアチア)>
 (ダルマチアとダルメシアン) 
 (クルカ国立公園) 
 シベニク
 トロギール
  (トロギールの観光) 
  (聖ロヴロ大聖堂) 
 スプリット
  (ディオクレティアヌス帝とローマ帝国) 
  (ディオクレティアヌス帝の宮殿、旧市街観光) 
  (クラパ) 
  (サロナのローマ遺跡) 
 スプリットからドブロヴニクへ
  (ボスニア・ヘルツェゴビナのネウムを通る) 
  (ストン) 
 ドブロヴニク
  (ドブロヴニク橋) 
  (スルジ山の展望台) 
  (ドブロヴニクの歴史) 
  (ピレ門と聖ヴラホ)
  (フランシスコ会修道院と救世主教会)
  (オノフリオの噴水)
  (プラツァ通りからルジャ広場へ)
  (大聖堂)
  (ドブロヴニクの城壁)
  (ドブロヴニクのフリータイム)
 ダルマチアのその他の町と島
  (ザダル)
  (オミシュ、マカルスカ)
  (フヴァール島)
  (コルチュラ島)

<モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ>
 モンテネグロ
  (ドブロヴニクからコトルへ) 
   (コトルの散策) 
 ボスニア・ヘルツェゴビナ
  (モスタル)
   〈ボスニア・ヘルツェゴビナの歴史〉
    (サラエボ事件)
    (ボスニア・ヘルツェゴビナの内戦)
  (サラエボ)
  (ドリナの橋)