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書籍情報

未知の行き先だから冒険がある

世界「誰も行かない場所」だけ紀行

嵐 よういち著 

アラシ ヨウイチ 

謎に包まれた10のスポットを巡る旅

ISBN978-4-8013-0117-7 C0126 192頁

発売:2015-12-18 判形:文庫 1刷

本体619円+税(税込669円)在庫あり

(在庫は2017/05/24の状況です)
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世界「誰も行かない場所」だけ紀行

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[著者略歴]
1969年生まれ。東京都杉並区出身。独身。
20歳からイギリス、アメリカと留学(遊学?)して、その後、面白い写真を求めて海外を放浪する。70ヶ国以上を渡り歩く。
特に好きな地域は南米。
著書に『海外ブラックロード―危険度倍増版―』『海外ブラックロード―最狂バックパッカー版―』『海外ブラックマップ』『南米ブラックロード』『アフリカ・ブラックロード』『海外ブラックロード―スラム街潜入編―』『海外ブラックロード―南米地獄の指令編―』『世界中の「危険な街」に行ってきました』(ともに小社)などがある。

哲学――楽しくなけりゃ、人生じゃない。

[内容]
本書で取り上げたのは、世界で唯一捕鯨が認められているラマレラ村、青く染まったモロッコの街シャウエン、バオバブが立ち並ぶマダガスカル、巨石群の中に作られたポルトガルの巨石村など、他の地域では見られない特徴を持つ場所ばかりだ。
情報が氾濫し、行く前からその場所のことがわかってしまう現代において、これらの場所は実際に足を運んでみなければ、どんな様子になっているかわからない所ばかりだった。俺自身、『誰も行かない場所』を巡りながら、旅を始めたばかりの頃に抱いたワクワクした感じを思い出すことができた。旅の本質は未知を味わうことにあるのだ。(まえがきより)