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書籍情報

戦時体制下の日本人の「日常」

戦時中の日本 そのとき日本人はどのように暮らしていたのか?

歴史ミステリー研究会編 

レキシミステリーケンキュウカイ 

当時の写真とともに検証する

ISBN978-4-8013-0192-4 C0021 224頁

発売:2016-11-25 判形:B6 1刷

本体537円+税(税込580円)在庫あり

(在庫は2017/07/28の状況です)
12479(1188)1404:9887

戦時中の日本 そのとき日本人はどのように暮らしていたのか?

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[内容]
現代の感覚で捉えると、「戦争」とは特別で非日常のもののように感じられるが、実際のところ、戦時中の人々はどのような暮らしをしていたのだろうか?
当然ながら窮屈な思いをすることも多かったに違いないが、現代の人々と同じような日常の暮らしもあっただろうし、当時なりの喜怒哀楽もあったはずだ。
長い戦争を生き抜いた人々の“日常”を、太平洋戦争の期間を中心に、写真とともに追う。

[目次]
1章 戦時中の日本人の日常
配給の時にだけ出現した「幽霊」たち
「欲しがりません勝つまでは」の裏事情
戦時中に受験をした子供たち

2章 戦時中の娯楽
東京大空襲の3日後に開かれた寄席
当時のJポップだった軍歌
戦艦の上で開催された相撲大会

3章 戦時中の街の風景
街から消えたハチ公像
屋根の上でつくられていたかぼちゃ
空襲されても走り続けた列車

4章 本土決戦の足音
軍事教練を受けていた人々の本音
子供の集団疎開で大混乱した人々
空から降ってきた敵軍のビラ

5章 幻となった戦争の遺物
空母になった民間船
消えた天気予報
わざと間違えて描かれていた地図
中止になった東京オリンピック

ほか