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書籍情報

今こそ、注目しなければならない大問題

日本を破壊する種子法廃止とグローバリズム

三橋 貴明著 

ミツハシ タカアキ 

このままでは食の安全保障が外資に壊される!

ISBN978-4-8013-0289-1 C0033 256頁

発売:2018-03-12 判形:4-6 1刷

本体1500円+税(税込1620円)改装中

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日本を破壊する種子法廃止とグローバリズム

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[著者略歴]
東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業、NEC、日本IBMなどを経て2008年に中小企業診断士として独立、 三橋貴明診断士事務所(現、経世論研究所)を設立。 2007年、インターネット上の公表データから韓国経済の実態を分析し、 内容をまとめた『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)がベストセラーとなる。 その後も意欲的に新著を発表している。
当人のブログ『新世紀のビッグブラザーへ』の一日のアクセスユーザー数は12万人を超え、 推定ユーザー数は36万人に達している。 2017年4月現在、参加ブログ総数115万の人気ブログランキングの「総合部門」1位、「政治部門」1位である。 単行本執筆と同時に、雑誌への連載・寄稿、各種メディアへの出演、全国各地での講演などに活躍している。

Web上の文筆活動
ブログ「新世紀のビッグブラザーへ」
メルマガ「三橋貴明の「新」経世済民新聞」、「週刊三橋貴明~新世紀のビッグブラザーへ~」

[内容]
今、日本の食料自給が重大な危機に直面している。しかし、多くの日本人はそのことを知らない。
「種子法(正式名称:主要農作物種子法)」によって保護されていた、稲、大麦、はだか麦、小麦などの作物の種が脅かされているのである。種子法が廃止されることによって、これまで都道府県が行っていた種子の生産・普及が民間でも行うことができるようになる。
しかし、そのことによって穀物メジャーによる日本の農業への参入を招き、日本の食糧安全保障、食糧自給、そして食の安全が揺らぐ危険性も孕んでいる。種子法は2018年4月1日に廃止されることが決定しているが、このことを報じたマスコミはほとんどない。日本の食料自給が脅かされている今、この問題に着目しなければならない!
本書では種子法廃止と世界を飲み込むグローバリズムの弊害を解き明かす。

[目次]
第1章 スパイスから始まったグローバリズム
第2章 グローバリズムに食いつぶされる国家
第3章 揺らぐ食の安全保障
第4章 種子法廃止が日本を壊す