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書籍情報

問題だらけの共同出版に気をつけろ!

危ない! 共同出版
夢を食い物にする錯覚商法

尾崎 浩一著 

オザキ コウイチ 

自費出版

ISBN978-4-88392-610-7 C0000 208頁

発売:2007-08-29 判形:4-6 1刷

本体1429円+税(税込1543円)品切れ

(在庫は2017/05/24の状況です)
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危ない! 共同出版<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>夢を食い物にする錯覚商法</span>

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[著者略歴]
経済事件専門情報誌の記者・編集者として、イトマン事件、長銀事件など、バブル時代の大型経済事件の報道に携わる。
その後、RBJ(リタイアメント・ビジネス・ジャーナル)を創刊し、団塊世代の大量退職時代に向けたビジネス情報を発信している。
また、リタイアメント情報センター(NPO法人申請中)の設立にかかわり、「自費出版トラブル相談室」を開設、消費者からの個別相談にも対応している。

[内容]
近頃、加熱していた自費出版ブーム。
しかし、その陰には「納得ができない」「契約して失敗した」と嘆く多数の人がいる。
平成18年に共同出版の大手「碧天舎」が倒産したことからも分かるように、
「共同出版」や「賞ビジネス」には数多くの問題点がある。
不透明な出版費用、本が書店に並ばない、納得のいかない本が出来上がるなどといったものである。
本書は、共同出版最大手である「新風舎」の顧客や元社員に取材を行い、共同出版問題について深く切り込んだ一冊である。
今、共同出版に何が起こっているのか?
「本を出してみようかな」と考えている人、出版業界に携わっている人、共同出版に興味のある人などにとっては、必読の書だ。

【第1章】
碧天舎騒動から見る共同出版の危うさ

【第2章】
著者と告発者が語る新風舎の実態

【第3章】
入念に作り込まれた営業マニュアル

【第4章】
問題点のまとめと共同出版のこれから