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書籍情報

高級リゾート地なんてとんでもない!俺にとってドバイは地獄だった!

地獄のドバイ
高級リゾート地で見た悪夢

峯山 政宏著 

ミネヤマ マサヒロ 

地獄のドバイ拘留記

ISBN978-4-88392-639-8 C0195 192頁

発売:2008-04-25 判形:文庫 4刷

本体590円+税(税込637円)改装待ち

(在庫は2017/09/20の状況です)
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地獄のドバイ<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>高級リゾート地で見た悪夢</span>

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[著者略歴]
1979年、滋賀県生まれ。
北海道大学理学部を卒業後、シンガポールと北マリアナ連邦の現地法人で勤務する。その後、寿司職人の資格を取ってアラブ首長国連邦で一攫千金を狙う。寿司職人になることはできず、現地の肥料会社に入社するが、突然会社が閉鎖され、日本人初のアブダビ中央拘置所送りとなる。

[内容]
2007年11月、僕はアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ中央拘置所に拘留されていた。
拘置所内にいたとはいえ、この国で何か犯罪を犯したわけではない。それにも関わらず何百人ものパスポートを持たない不法就労者とともに手錠をかけられ、投獄されていたのである。
あの時、僕はまさに人生のどん底にいた。
「なぜ、こんなことになってしまったのだろう?」
この疑問に対する答えを明らかにするためには、オイルマネーで史上空前の経済発展を遂げたドバイの負の側面を語らなければならない。
(まえがきより)

[目次]
【前編】非常識国家ドバイ
出稼ぎ労働者のバス
イスラム社会は男子校
性の抜け道
太陽光で目玉焼きはできるか?
人間の存在は芝生以下
手抜き工事大国
3億円のナンバープレート
オイルマネーの成金たち…

【後編】地獄のアブダビ中央拘置所
会社が突然閉鎖した!
怠慢なお役所
地獄へ通ずる道
アブダビ中央拘置所へようこそ
世界一の悪臭がする場所
アフリカ連合に所属する
ミルクティー戦争
拘置所の臭い飯
ドバイ・ドリームは悪夢だ
涙の帰国…