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書籍情報

国道なのに、命をかけなきゃ通れない!?

酷道を走る

鹿取 茂雄著 

カトリ シゲオ 

「国道」とは名ばかりのとんでもない道を走る

ISBN978-4-88392-702-9 C0025 224頁

発売:2009-08-07 判形:4-6 2刷

本体1200円+税(税込1296円)改装待ち

(在庫は2017/07/28の状況です)
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酷道を走る

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[著者略歴]
昭和52年生まれ。岐阜県在住。
工業用薬品会社に勤務し、研究開発業務に従事。週末は二人の子供との家族サービスが中心だが、月に一度は許可をもらって酷道や廃墟に繰り出している。
2001年、身近な友人たちとTEAM酷道を結成し、HPを開設。
その後、ネットを介して多くのメンバーが集まり、不定期で集まって活動中。

[内容]
全国に広がる大々的な道路網。しかしそのすべてが快適に走れると思ったら大間違いだ。
ダートでドロドロ、ガードレール皆無なのはあたりまえ。それ以上の、命の危機を感じる危険が国道には数多く潜む。
そんな「国道」ならぬ「酷道」を走破した記録とノウハウが詰まった1冊。
地図もついているので、ドライブにも必携!

[目次]
1章 命がけの酷道ドライブ
【初ドライブでいきなり酷道と遭遇】
 落ちたら死ぬ! 崖っぷちの157号
【ダート続きの史上最悪の酷道】
 30年間通行止のままの418号
【沿道の状況も超過酷・謎の集団がひそむ酷道】
 林道と一体化している417号
【チームで酷道にチャレンジ】
 路面がツルツルすべる152号

2章 酷道周辺にひそむ危機
【昔の設備が今も活躍する酷道】
 素掘りのトンネルが待つ193号
【3つの県を横断する四国随一の酷道】
 落ち葉で埋もれたダート道・439号
【半壊のまま放置されている酷道】
 電柱が宙に浮いている388号
【通行止ゲートが幾重にも立ちならぶ酷道】
 通行可能か不可能か?紛らわしい265号
【酷道から絶景をのぞむ】
 県道よりも細くて険しい490号

3章 酷道ハードアタック
【雪の酷道を行けるところまで行ってみた】
 雪山遭難の危機が迫る488号
【もはやどこが道路か分からない】
 徒歩でアタック・雪まみれの458号