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書籍情報

「やっぱり、みんな変だった!」

トンデモ偉人伝 天才編 special edition

山口 智司著 

ヤマグチ サトシ 

偉人たちの仰天エピソード集

ISBN978-4-88392-711-1 C0023 224頁

発売:2009-11-20 判形:B6 1刷

本体524円+税(税込566円)品切れ

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トンデモ偉人伝 天才編 special edition

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[著者略歴]
作家。同志社大学卒業。出版社勤務を経て現職。
『生まれてすみません 太宰治 一五〇の言葉』(PHP研究所)、『人生を奮い立たせる アウトロー100の言葉』『壁をブチ破る 天才100の言葉』『トンデモ偉人伝 作家編』(以上、彩図社)など著書多数。

[内容]
幼い頃、誰もが読む偉人たちの伝記。
その中で偉人たちは、血の滲むような努力を重ね、苦労の末に大発見や発明をする。その姿に心を打たれ、「自分も大きくなったら、彼らのようになりたい」と思った人も少なくないはずだ。
しかし、それは偉人たちの1つの側面に過ぎない。
彼らが偉大な功績を残したことに間違いはないが、それ以外にも奇抜で突飛な言動の数々を残しているのである。
本書では、32人の天才に着目し、今まであまり語られてこなかった彼らの「トンデモ」エピソードばかりを収録。
エジソンの研究所が燃えたとき、彼がとった信じられない行動とは? 裁判にかけられたソクラテスが言ったぶっ飛んだ発言とは? モーツアルトが頻繁に手紙に書いていた下品な言葉とは?
本書を読み終えたとき、あなたは今まで以上にここに登場する偉人たちが好きになっていることだろう。功績をたどるだけでは天才たちの本当の姿は見えてこない。彼らのちょっと変わった言動を知ることで、遠いところにあった彼らの存在が近くに感じられるはずだ。

【登場する天才たち】
エジソン、モーツアルト、ゴッホ、ベートーヴェン、ピカソ、アインシュタイン、一休宗純、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ソクラテス、カント、ミケランジェロ、ノーベル、福沢諭吉、ダリ、ニュートン、チャップリン、マルクス、ゲーテ、ヒッチコック、野口英世、フロイトなどなど。