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書籍情報

ここまでひどいのか! ADの仕事

AD残酷物語
テレビ業界で見た悪夢

葉山 宏孝著 

ハヤマ ヒロタカ 

テレビの裏側は地獄だ……

ISBN978-4-88392-738-8 C0095 192頁

発売:2010-04-27 判形:4-6 1刷

本体1200円+税(税込1296円)改装待ち

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AD残酷物語<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>テレビ業界で見た悪夢</span>

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[著者略歴]
フリージャーナリスト。2005年4月テレビ番組の制作会社に入社、ADとしてバラエティ番組に配属。2006年3月制作会社退職。2007年4月出版社に入社。記者として経済誌制作に携わる。2009年2月出版社を退職、現在に至る。
初の著書となる本書は、著者自身がテレビ局内でバラエティ番組のADとして働いた体験を再現したルポルタージュ。制作現場の労働環境とテレビ局員と制作会社社員の待遇格差を詳細に記した書籍は本書が初。

連絡先:
Email : hirotaka.hayama@gmail.com
twitter : @h_hayama

[内容]
テレビ業界で話題になる「AD」はひどい扱いを受けているという話。
だが、ADの仕事の現状は、噂よりもはるかに悲惨だった。
テレビ番組の制作会社に就職し、悲惨なADの世界に飛び込んでいった著者、渾身のノンフィクション。
あなたは本書を読んで、無邪気にテレビを見れますか?

[目次]
いじめは日常茶飯事
テレビ局社員との格差
2ヶ月間休みなし
セクハラ常習の上司
ヤラセの現場
ミドルキックのラッシュ……ほか