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書籍情報

鉄道の世界には触れてはいけない話がある…

封印された鉄道史

小川 裕夫著 

オガワ ヒロオ 

歴史の闇に葬られた鉄道のタブー「60」

ISBN978-4-88392-742-5 C 208頁

発売:2010-05-24 判形:4-6 2刷

本体1200円+税(税込1296円)改装待ち

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封印された鉄道史

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[著者略歴]
1977年、静岡県静岡市生まれ。行政誌編集者を経て、フリーランスライター。旅、鉄道、地方自治などが専門分野。著書に『踏切天国』(秀和システム)、『全国私鉄特急の旅』(平凡社新書)、編著に『日本全国路面電車の旅』(平凡社新書)

[内容]
鉄道が開業してからというもの、この国は劇的な変化を遂げてきた。
明治から昭和にかけての奇跡的な経済成長は、鉄道という強力な輸送手段に支えられたものだった。庶民の暮らしが町から街へと広がったのも鉄道という足があったからだ。鉄道の歴史はすなわち、日本の近代化の歴史でもあるのだ。
だからこそ、鉄道には触れてはいけない話がある。
日本の歴史をひも解くと、近代家への道が決して平坦でなかったことが分かる。それは鉄道も同じだ。国の基幹事業であった鉄道は、国家や時の権力者によって翻弄され続けてきた。その歴史の中には口外無用のタブーが数多く埋もれている。本書はそんな鉄道のタブーを集めた本である。