彩図社は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

「ワケあり」すぎて気になる映画を大紹介

ワケありな映画

沢辺 有司著 

サワベ ユウジ 

映画史上最も危ない46本の問題作!

ISBN978-4-88392-791-3 C0074 208頁

発売:2011-04-14 判形:4-6 3刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

(在庫は2017/05/29の状況です)
157(43)0:114

ワケありな映画

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業後、編集プロダクション勤務を経て渡仏。
パリでシネフィル生活に沈潜する傍ら、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。現在、東京都在住。
パリを散歩するマガジン『piéton(ぴえとん)』(www.pieton.info)主宰。

[内容]
 巨額の資金と、大勢のスタッフや俳優、時間を注ぎ込んで作られる映画。それだけ大きな金、人、時間が動くからには、信じがたいトラブルや悲劇に見舞われることもある。
 爆破予告があり上映中止になった「ブラック・サンデー」、戸塚ヨットスクール事件で関係者が逮捕されオクラ入りになった「スパルタの海」、公開直後に監督の妻と子供が殺された「ローズマリーの赤ちゃん」、わいせつをめぐり監督が訴えられた「愛のコリーダ」など、映画そのものよりも、そのトラブルが目を引くものも少なくない。
 本書は、古今東西の「ワケありな映画」を46本収録。読了後、何気なく観ていた映画の「裏側」が気になる1冊。

[目次]
『ガキ帝国 悪たれ戦争』
『ブラック・サンデー』
『スパルタの海』
『Mishima:A Life in Four Chapters』
『暗号名 黒猫を追え!』
『靖国 YASUKUNI』
『ザ・コーヴ』
『東方見聞録』
『トワイライトゾーン/超次元の体験』
『ナチュラル・ボーン・キラーズ』
『ソドムの市』……など