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書籍情報

同居人は刺青ヤクザ、ヤク中窃盗犯、中国マフィア…

大阪ブタ箱物語
突然逮捕されて留置場にぶち込まれたらどうなる?

高橋 正鶴著 

タカハシ セイカク 

突然の逮捕から始まった、 大阪南警察署での勾留生活 ―果たして無事に出られるのか?

ISBN978-4-88392-808-8 C0195 224頁

発売:2011-08-16 判形:文庫 1刷

本体590円+税(税込637円)在庫あり

(在庫は2017/05/29の状況です)
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[著者略歴]
高橋正鶴(たかはし・せいかく)
1959年生まれ。大阪市在住。
高校卒業後、大手食品会社に就職するが1年で退職し、その後2年間職を転々とした後、外食産業の会社で26年間勤務するがM&Aにより会社が身売りとなったことに嫌気がさし退職。若い時にキャバレーのボーイをしていたことがあり、水商売の経験を活かそうと一念発起し大阪ミナミの地でラウンジ経営に乗り出すが風俗無許可営業で逮捕され、店は閉店を余儀なくされる。
もともと楽天的(というか呑気)な性格であるため、今回のような事件を起こすことになった。現在の生活はどん底状態だが、本書が売れこれを機に次回作を出せれば……なんとかなるだろうとこれまた楽天的に考えている。

[内容]
留置場とは、逮捕されたまたは逮捕予定の被疑者を一時的に収容する、警察署内にある施設のことだ。
ヤクザ、暴行犯、ドラッグの売人……法を犯した者が集う留置場では、日常では考えられないような経験をすることもある。
名前ではなく番号で呼ばれる日々、突如ひらかれるヤクザ同士の刺青披露会、意外にまずくはない食事から、留置場での不埒な楽しみまで。
ごく普通に生きてきた男が体験した、実際には絶対体験したくない「檻の中の生活」を覗いてみませんか?

[目次]
【第1章】 突然の逮捕
【第2章】 ブタ箱の奇妙な生活
【第3章】 いつ出られるのか? 
【第4章】 ヤクザとマフィアの裏事情
【第5章】 いよいよ釈放へ