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書籍情報

〝名勝負〟の裏にはいつも熱い言葉があった!

甲子園100の言葉

吉本誠著 

ヨシモト セイ 

高校野球100年の歴史を紡いだ珠玉の名言集!

ISBN978-4-88392-809-5 C0095 224頁

発売:2011-07-22 判形:4-6 4刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫僅少

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甲子園100の言葉

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[著者略歴]
東京都生まれ。
日本大学藝術学部文芸学科卒。
サラリーマン兼ライター。
野球ウォッチャーが高じて、高校野球の名言を収集するようになる。
好きな投手は昨年のサイ・ヤング賞投手、フェリックス・ヘルナンデス。

[内容]
戦前の昔から、日本人を熱狂させてきた甲子園。
そこでは数々の名選手・名監督たちが壮絶な闘いを繰り広げ、心に残るプレーを生み出してきた。本書では、その舞台裏で彼らが残した「言葉」に照点を当てた。青春、人生を白球に賭けた男たちの煌きは、言葉となって心を震わせる!

イチロー・松井秀喜・斎藤佑樹・ダルビッシュ有・田中将大・清原和博・桑田真澄といった名選手から、蔦文也・木内幸男・原貢といった名将の言葉100選!

「自分はどこまでもプレートを死守するのだ」 嶋清一(海草中)

「僕の高校三年間は、あのバックホームの為にあったと言っても過言ではありません」矢野勝嗣(松山商)

「ここから逆転勝利するような試合が〝名勝負〟として
語り継がれるんだ。さあ、逆転して名勝負にしよう」 荒木準也(日大山形監督)

「ツキと力のミックスされたものが、すべて勝負を左右する」矢野祐弘(西条高監督)

「ルールの範囲内で考えて、ちょっとでも勝つ確率があれば、それをやるのが生徒に対する監督の仕事でしょうが」 馬淵史郎(明徳義塾監督)

「甲子園は清原の為にあるのか!?」 植草貞夫(朝日放送アナウンサー)

[目次]
第1章 2000年代 ―新世紀の球児たち―
第2章 1990年代 ―高校野球黄金期―
第3章 1980年代 ―KKコンビの衝撃―
第4章 1970年代 ―ドカベンから怪物まで―
第5章 1950~60年代 ―孤高のエースたち―
第6章 創生期~1940年代 ―戦争と高校野球―