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書籍情報

すべての旅人に捧ぐ、沈没旅行のススメ

アジア沈没旅行

高崎 ケン著 

タカサキ ケン 

バンコク、カトマンズ、ポカラ、ゴア、ハンピ、マナリ…

ISBN978-4-88392-838-5 C0026 256頁

発売:2012-01-24 判形:4-6 1刷

本体1429円+税(税込1543円)在庫あり

(在庫は2017/06/26の状況です)
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アジア沈没旅行

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[著者略歴]
1979年札幌生まれ。慶応義塾大学卒業。一流企業に就職するも、10ヶ月でドロップアウト。以降、テレビAD、バーテンダー、アダルトビデオ制作、ホスト、派遣社員など20種近くの仕事を経験。2007年よりアムステルダムの企業で働くも、わずか1年半で会社倒産。2年2ヶ月に及ぶアジア放浪の旅に出る。
帰国し、現在都内在住の無職。人間モルモットで稼いだ金で訪れた国は47ヵ国。著書に『ホスト裏物語』(小社刊)、『ザ・ドロップアウト 偏差値70からの転落』(アルファポリス)、『アムステルダム 裏の歩き方』(小社刊)などがある。

[内容]
アムステルダムで職を得たものの、1年半でまさかの倒産……。傷心の著者が向かったのは、“安く”“快適”に暮らせるアジアだった。
バックパッカーの楽園、タイ・バンコクのカオサンから始まった旅は、ネパールのカトマンズ・タメル地区、ヒマラヤの街ポカラを経由し、インドのデリーで喧騒にまみれ、ヒッピーの聖地“ゴア”ではダンスのイニシエーションを受け、デラドゥンでの瞑想体験で悟りを開く(?)。
かつてないほど濃厚なアジア“沈没”旅行の記録。
ゴア・オススメクラブ情報の他、各都市の安宿、レストラン情報なども掲載!

バックパッカーの楽園、タイ・バンコクのカオサンを皮切りに、ネパール・カトマンズの安宿街タメル、ヒマラヤのふもと街ポカラ、インド・デリー、