彩図社は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

誰もが知るあの絵には、忌まわしい逸話があった

ワケありな名画
名画31点の裏鑑賞会

沢辺 有司著 

サワベ ユウジ 

恐ろしい事件、政府による封印、画家の狂気、巧妙すぎる贋作…

ISBN978-4-88392-852-1 C0071 208頁

発売:2012-04-03 判形:4-6 2刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

(在庫は2017/11/17の状況です)
63(55)0:8

ワケありな名画<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>名画31点の裏鑑賞会</span>

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業後、編集プロダクション勤務を経て渡仏。
パリでシネフィル生活に沈潜する傍ら、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。現在、東京都在住。
著書に「ワケありな映画」「音楽家100の言葉」(いずれも彩図社)がある。
パリを散歩するマガジン『pi&eacute;ton(ぴえとん)』(www.pieton.info)主宰。

[内容]
ダ・ヴィンチ「モナリザ」、ピカソ「ゲルニカ」、ルノアール「少女」、ゴヤ「巨人」、ゴッホ「ひまわり」、ムンク「叫び」、ミレイ「オフィーリア」…。
誰もが知る名画。
だが、その作品の中には「恐ろしい事件」「忌まわしい逸話」「画家の狂気」「業深き陰謀」などに彩られたものも少なくない。
「オフィーリア」のモデルになった後、アヘン中毒になり失意のまま死亡したリジー。妻の腐敗する肌を観察していたモネの「死の床のカミーユ」、なぜか指が6本描かれている歌川広重の「東海道五十三次」、展覧会が閉鎖に追い込まれるほどのスキャンダルを巻き起こしたマネの「オランピア」、10 年ごとに盗難に遭うムンクの「叫び」、過激派の襲撃にさらされるピカソの「ゲルニカ」など。
本書では、31 点の名画の裏に隠された知られざるエ
ピソードを紹介する。