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書籍情報

怪しいアジアを見に行こう!

東南アジア 裏の歩き方

髙田 胤臣著 

タカダ タネオミ 

タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア…

ISBN978-4-88392-882-8 C0026 256頁

発売:2012-08-25 判形:4-6 2刷

本体1429円+税(税込1543円)在庫あり

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東南アジア 裏の歩き方

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[著者略歴]
1977年生まれ。20歳のときにタイに死体を見に来て以来、タイ好きになる。2002年からバンコク在住で、報徳堂のボランティア隊員になったり、タイ人嫁をもらったり、日本から徐々に遠ざかりつつある。著書に『バンコク 裏の歩き方』(彩図社、共著)がある。
取材裏話を綴るブログ(http://ameblo.jp/natureneneam/)もときどき更新中。

[内容]
現在、経済成長のまっただ中にある東南アジア。
ベトナムやラオスは市場開放し、急速に街が発展。カンボジアでは田舎町でも道路が整備され始めた。タイにいたっては高層ビルが立ち並び、日本で手に入るものと同じものが何でも揃ってしまう。インターネットの普及などで、人々の考え方やライフスタイルも大きく変わった。東南アジアはいま確実に変化を迎えているのだ。
だが、そうはいってもやはり東南アジアである。
どれほど街や文化が洗練されようとも、マイウェイを行く者はマイウェイを進み続けるのだ。

少数民族美女が踊るタイ・チェンマイ、怪しい雰囲気満点のタイ・ウドンタニー、外国人旅行者を虜にするラオス・バンビエンのハッピーメニュー、ベトナム・ホーチミンでのホンダガールとの死闘、カンボジア・ポイペトのカジノで一攫千金……。

『バンコク 裏の歩き方』の著者が、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジアの4ヶ国に潜入。各国の最新夜遊び事情から衝擊の珍スポット、B級グルメまで、東南アジアの怪しすぎるポイントに体当たり取材を敢行!東南アジア旅行に必携の一冊!