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書籍情報

歴史の授業が教えない維新史の舞台裏

教科書には載っていない! 幕末の大誤解

熊谷 充晃著 

クマガイ ミツアキ 

龍馬も新選組も幕末は誤解だらけ!

ISBN978-4-88392-898-9 C0021 224頁

発売:2013-01-28 判形:4-6 5刷

本体1200円+税(税込1296円)在庫あり

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教科書には載っていない! 幕末の大誤解

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[著者略歴]
熊谷充晃(くまがい・みつあき)
1970年生まれ、神奈川県出身。
フリーライターとして編集プロダクションに在籍、後に週刊誌の専属フリー編集記者。興味を抱くとさらに知りたくなる好奇心の強さが持ち味で、芸能から社会時事ネタ、風俗から美容・健康法や占いなど幅広いジャンルで活動。
複数の単行本を刊行しているほか、雑誌やムックでも執筆。大手企業の公式サイト内コンテンツや新聞コラムの連載なども手がけている。
歴史に熱中したのは高校時代。以後、日本史では奈良朝以前の古代や戦国時代、西洋史では古代ギリシャ時代やハプスブルク家、中国史では春秋戦国時代や三国時代、ほか世界各地の古代文明などを中心に、気の向くままに知識を求めている。歴史を題材にした著書としては本作が処女作。

[内容]
若き志士たちが新しい世のため、血と汗を流して奔走し、ふたつの勢力が国の形をめぐって全国を舞台に壮絶な戦いを繰り広げた時代――幕末。日本人はこの時代を深く愛し、小説にドラマ、映画と「物語」を語り継いできた。だが、その影響で「物語」が「史実」と誤解されてはいないだろうか。例えば、龍馬は「日本で初めて会社を作った人物」ではないし、長州藩の奇兵隊は「身分を超えた精鋭たち」ではなかった。また、彼ら英雄たちの陰に隠れて、忘れ去られてしまった時代の功労者たちも存在する。こうした数々の誤解を明らかにし、幕末の真の姿を知ってもらおうと書かれたのが、本書である。

[目次]
第一章 あの英雄たちの意外な素顔
第二章 歴史を変えた大事件の舞台裏
第三章 こんなに凄かった! 江戸幕府
第四章 仰天! 幕末の裏エピソード
第五章 維新史に埋もれた偉人たち