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書籍情報

鉄道の世界には触れてはいけない話がある

封印された鉄道史 文庫版

小川 裕夫著 

オガワ ヒロオ 

歴史の闇に消えた鉄道のタブー「60」

ISBN978-4-88392-901-6 C0165 256頁

発売:2012-12-25 判形:文庫 4刷

本体648円+税(税込700円)在庫あり

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1590(297)0:1293

封印された鉄道史 文庫版

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[著者略歴]
1977年、静岡県静岡市生まれ。行政誌編集者を経て、フリーランスライター。旅、鉄道、地方自治などが専門分野。著書に『踏切天国』(秀和システム)、『路面電車で広がる鉄の旅』(秀和システム)、『全国私鉄特急の旅』(平凡社新書)、『政治家になっちゃった人たち』(総和社)、編著に『日本全国路面電車の旅』(平凡社新書)。

[内容]
鉄道が開業してからというもの、この国は劇的な変化を遂げてきた。鉄道の歴史はすなわち、日本の近代化の歴史でもあるのだ。
だからこそ、鉄道には触れてはいけない話がある。
日本の歴史をひも解くと、近代化への道が決して平坦でなかったことが分かる。それは鉄道も同じだ。国の基幹事業であった鉄道は、国家や時の権力者によって翻弄され続けてきた。その歴史の中には口外無用のタブーが数多く埋もれている。本書はそんな鉄道のタブーを集めた本である。(「はじめに」より)

国鉄最大のタブー「マニ30」から、消えた陸上自衛隊の鉄道部隊、お召列車の秘密のルール、さらには鉄道会社同士の激しい経営競争など、鉄道のタブー60を収録!