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書籍情報

新築マンションを購入したい方は本書を読めば絶対に得をします!

知らないと1000万円損をする 新築マンション値引き交渉術

山下 了著 

ヤマシタ リョウ 

現役ディベロッパー社員が「掟破り」で教える値引き交渉術

ISBN978-4-88392-905-4 C0077 240頁

発売:2013-02-01 判形:4-6 1刷

本体1600円+税(税込1728円)在庫あり

(在庫は2017/10/16の状況です)
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知らないと1000万円損をする 新築マンション値引き交渉術

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[著者略歴]
東京都にあるディベロッパーに勤務しながら、多数の消費者の相談にも乗っている不動産の専門家。
値引き交渉に関するコンサルティングをはじめ、物件の選択に関するアドバイス、希望地域の相場並びに販売物件情報の調査、法律や税金に関するアドバイス、マンション購入の際に気をつけなければならないことに関するアドバイス、重要事項説明書の見方、契約締結におけるアドバイスなど、不動産のプロとしてさまざまなコンサルティングを行っている。
一都三県においては、消費者のエージェントとして交渉も代行する。

[内容]
 マンションや一戸建ては人生で「最も高い買い物」。
 しかし、ほとんどの購入者はそれを「定価」で購入しています。なぜなら新築マンションを値引きできることを多くの人が知らないからです。
 一般には知られていませんが、新築マンションを値引きさせることは「可能」です。しかし、業界的にタブーになっているため、これまでその内容を記した本は発売されていませんでした。
 本書は、現役のディベロッパー社員が、業界の「掟破り」をして、新築マンションの値引き交渉術を具体的に解説したものになります。
 掟破りといっても、信憑性を疑ってしまうような怪しい内容ではなく、不動産業界や販売会社が実際にどのような考えで、マンションを作り、販売しているのか、そして値引きが可能な物件をどのように見つければいいのかなどを、理路整然と誰にでも分かるように書いたものです。
 新築マンションの購入希望者ならば、本書を読むことで、最低でも数十万円、最高で1000万円以上も得をすることは確実。マンション本として「必読」と言える内容に仕上がりました。

[目次]
第1章 値引き交渉は絶対にするべきである
第2章 値引きのための新築マンション基礎知識
第3章 値引き交渉の前に調べておくべきこと
第4章 値引き可能な不動産の見分け方
第5章 値引き交渉術・値引き胎動期編
第6章 値引き交渉術・値引き成熟期編
第7章 値引き交渉術・値引き投売り期編